【2020年】データSIMおすすめTOP7社!データ通信専用SIMを比較

 

データ通信専用SIMを比較

普段使っているスマホとは別に動画や音楽を楽しみたい、と考える方は少なくないでしょう。

そういった方は2台目のスマホに通話機能を有しない、インターネット通信専用のデータSIMを利用しましょう。

「データSIM」とは、インターネット接続だけを提供するタイプのSIMです。

データSIMに対して、インターネット接続機能+通話機能の両方を提供するタイプのSIMを「音声SIM」といいます。

データSIMでは「080」や「090」からはじまる電話番号で通話はできませんが、音声SIMに比べ料金が安いのが特徴です。

データSIMは以下のような理由で、SIMに通話機能を必要としないユーザーが契約します。

  • 2台目のスマートフォン用にインターネット接続専用のSIMが欲しい
  • タブレットに挿入するSIMなので、通話機能は必要ない
  • 通話はLINEやIP電話アプリを使えばよいから、電話番号はいらない

データSIMについては、多くの業者がたくさんの料金プランを提供しており、「どれを選べばよいか」迷うことも多いでしょう。

この記事では、データSIMを選ぶポイントや、おすすめのデータSIMサービスを比較・紹介しています。

<この記事で紹介する主要データSIMサービス>

ブランド名 月間データ通信量 月額料金 利用回線
DTI SIM 1GB~10GB 600円~2,100円 ドコモ
BIGLOBEモバイル 3GB~30GB 900円~6,750円 ドコモ/au
b-mobile 100MB~15GB 190円~3,280円 ドコモ/ソフトバンク
mineo 500MB~30GB 700円~5,990円 ドコモ/au/ソフトバンク
LINEモバイル 500MB~12GB 600円~2,700円 ドコモ/au/ソフトバンク
イオンモバイル 1GB~50GB 480円~6,480円 ドコモ/au
楽天モバイル 5GB~ 2,980円 楽天

データ通信のみでも、大手キャリアに比べ格安SIMが安い

大手キャリアと比べ格安SIMは「安い」というイメージがありますが、それはデータSIMのみ利用する場合もかわりません。

大手キャリアにもデータ通信専用プランもありますが、格安SIMほど種類が充実しているわけではなく料金も割高です。

それでは実際にどのくらい違うのでしょう。ここでは参考までにauのプランと格安SIMの中でもプラン数が豊富なイオンモバイルで比較してみましょう。

<auスマートフォン向けプランとの比較>

データ通信量/月 イオンモバイル au
1GB 480円/月 2,980円/月
(auピタットプラン1GB利用時)
2GB 780円/月 4,480円/月
(auピタットプラン2GB利用時)
6GB 1,480円/月 5,980円/月
(auピタットプラン2GB利用時)
10GB超 2,380円/月(12GBプラン)
2,980円/月(14GBプラン)
3,280円/月(20GBプラン)
8,480円/月
(データMAX 5G利用時※データ通信量無制限)

※auプランは「2年割」を適用

<auデータ通信プランとの比較>

データ通信量/月 イオンモバイル au
1GB 480円/月 4,292円/月

(モバイルルータープラン※データ通信量無制限)

2GB 780円/月
6GB 1,480円/月
10GB超 2,380円/月(12GBプラン)
2,980円/月(14GBプラン)
3,280円/月(20GBプラン)

今回の比較では、イオンモバイルのデータSIMはauプランと比べて、どの条件でも安くなっています。

ある程度容量が必要なときはauの場合、月間データ通信量無制限一択になることも、イオンモバイルのような格安SIMが割安になる要因です。(この傾向はドコモやソフトバンクでも同じです。)

大容量プランでは格安SIMの方が割高になる場合も

一方で大容量のプランになってくると、今度は格安SIMの方が割高となります。

こちらも、auのデータ通信専用プランと、イオンモバイルのデータSIMプランを比較してみましょう。

<auデータ通信プランとの比較>

データ通信量/月 イオンモバイル au
20GB 3,280円/月 4,292円/月

(モバイルルータープラン※データ通信量無制限)

30GB 4,280円/月
40GB 5,480円/月
50GB 6,480円/月

今回の比較では、30GB/月のプランでイオンモバイルとauがほぼ同額、それ以上ではauの無制限プランの方が安いくらいです。

このように大容量プランになると格安SIMは、割高な傾向になるのは否めません。

ただし格安SIMの中でも一部では、条件付きにはなるものの低価格な「無制限」プランを用意しているサービスもあります。

詳しくは後述しますので、確認してみてください。

データSIMでもLINEやIP電話で音声通話が可能

データSIMでは音声通話ができないと思われる方もいるようですが、実際には可能です。

LINEやSkypeのようなアプリ同士で通話することは当然できますし、IP電話アプリを利用すれば一般の電話番号・スマートフォンとの通話も可能。

IP電話アプリとは「050-」から始まる電話番号が付与され、インターネット経由で通話するアプリです。

一例としてNTTComが提供しているIP電話アプリ「050Plus」を利用すれば、以下料金で通話できます。

<050plus料金>

基本料金 300円/月
通話料金<国内> ・050plus利用者同士:無料
・固定電話宛:3分8円
・スマートフォン宛:1分16円

ただし、IP電話では以下のようなデメリットがあります。

  • インターネットに接続していない状態では通話できない
  • インターネットの通信品質によっては通話品質も悪くなる
  • かけ放題プランがない
  • 110のような緊急連絡先等、一部かけられない電話番号がある

このようにデメリットはあるものの、「2台目のスマートフォンにも簡単な通話機能が欲しい」など用途にあえば十分に使えるでしょう。

おすすめのデータSIMの選び方

一口にデータSIMといっても、たくさんの取扱業者や料金プランがあります。

ポイントを抑えておかないと、適切に選ぶのは困難。地図なく見知らぬ土地を歩くようなものです。

ここでは、おすすめのデータSIMの選び方を紹介します。

データ通信量と月額料金が自分にあうサービスを選ぶ

データSIMでは必要なデータ通信量によって、以下のように料金が大きく異なります。

<イオンモバイルのデータSIM料金例>

データ通信量/月 月額料金
1GB 480円
2GB 780円
6GB 1,480円
12GB 2,380円
14GB 2,980円
20GB 3,280円

そのため、ご自身の利用にあったデータ通信量のプランを選ぶことが重要となります。

実際、どのくらい必要かは、現在利用中のスマートフォン向けプランが用意するマイページなどで確認するとよいでしょう。

たいていの業者では、マイページなどで毎月の使用量が確認できるようになっています。

毎月の使用量より、少しデータ通信量が多めのサービスを選ぶと快適に使えます。

ちなみにリサーチ会社「MM総研」が行った調査(「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態/2020年2月時点」※)によれば、約6割のユーザーは、データ通信量の消費量が3GB/月以下だったとのこと。

※参照元:https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=418

月間3GBあれば、以下のような利用は十分可能です。

  • ホームページの閲覧
  • LINEでのメッセージ送受信・音声通話
  • TwitterやFacebookのチェック
  • YouTubeで、時々短時間の動画を閲覧する

自分がどのくらいのデータ通信量が必要かわからない場合、まずは3GB/月からはじめて後から増やすことをおすすめします。(格安SIMは、基本的に月単位でプラン変更が可能)

ただし、Instagramで画質の良い画像や動画をたくさん視聴したり、YouTubeなどで動画を長時間視聴したりする場合は3GB/月では足りません。大容量のプランを選んだ方がよいでしょう。

通信速度にこだわりすぎるのもよくない

格安SIMサービスによって、通信速度は大きく異なります。

そのため、より通信速度が速い業者をユーザーの口コミや評判を頼りに選ぶのも1つですが、こだわりすぎもよいとは言えません。

もちろん速い方がよいのは当然ですが、一定以上の通信速度になると宝の持ち腐れで体感的に差を感じないことがほとんど。

たとえば、YouTubeを視聴する際の推奨速度を、公式では以下のように公開しています。

動画の解像度 推奨される持続的な速度
4K 20 Mbps
HD 1080p 5 Mbps
HD 720p 2.5 Mbps
SD 480p 1.1 Mbps
SD 360p 0.7 Mbps

引用元:システム要件 – YouTube ヘルプ

この表をみるとフルHD(1080p)で5Mbps、4K画質の動画でさえ20Mbpsで視聴できるとのこと。

逆にいえば、これ以上の通信速度はなくても視聴できるわけです。(スマートフォンの小さな画面で、4K画質の動画を視聴することはないですが…。)

これをふまえ、「みんなの通信速度※」が公開したデータを基に、各格安SIMでどのくらいの通信速度が記録されているかみてみましょう。

「みんなの通信速度」は無料で通信速度が計測できるサイトで、サイト上ではユーザーの測定結果の集計が公開されています。

https://minsoku.net/

ブランド 測定件数 平均通信速度
DTI SIM 99件 下り:44.92Mbps
上り:15.06Mbps
OCNモバイルONE 2,031件 下り:36.3Mbps
上り:12.16Mbps
BIGLOBEモバイル 2,734件 下り:24.7Mbps
上り:9.65Mbps
b-mobile 326件 下り:30.25Mbps
上り:6.38Mbps
mineo 3,960件 下り:34.97Mbps
上り:11.4Mbps
LINEモバイル 2,967件 下り:21.67Mbps
上り:16.89Mbps
イオンモバイル 965件 下り:32.73Mbps
上り:11.81Mbps
楽天モバイル 4,530件 下り:6.96Mbps
上り:6.57Mbps
エキサイトモバイル 98件 下り:35.93Mbps
上り:13.06Mbps
ロケットモバイル 139件 下り:2.89Mbps
上り:6.99Mbps

※2020年11月13日時点のデータです。

この集計結果を見る限り、多くの格安SIMが比較的高速な通信速度を記録していますね。

よく利用する機能がカウントフリーとなっている格安SIMを選ぶ

カウントフリー(もしくはデータフリー)とは、特定の通信についてデータ通信量を無制限で使える(カウントしない)というサービスです。

たとえば、YouTubeがカウントフリーの対象であれば、YouTubeでいくら動画を視聴しても、データ通信量が消費されないわけです。

この場合、YouTubeはデータ通信量を気にせず無制限に視聴できることになります。

格安SIMによって、カウントフリーオプションの提供有無が異なります。

またカウントフリーの対象となるサービスや用途も、格安SIMサービスによってそれぞれ別々です。

そのため、ご自身でよく使うサービスがカウントフリーの対象であればデータ通信量を節約できます。

格安SIMを選ぶときは、カウントフリーもチェックするとよいでしょう。

手元のスマートフォンを使い回しやすいサービスを選ぶ

大手キャリアが販売するスマートフォン端末は、「SIMロック」がされておりそのキャリアの通信回線でしか利用できません。

たとえばドコモで購入したスマートフォンであれば、ドコモの通信回線上でしか使えないわけです。

そのため格安SIMに移行する際に、手元のスマートフォン端末を継続して利用したいときは、同じキャリアの回線を選ぶのが簡単です。

たとえばドコモから格安SIMへ移行する場合、ドコモ回線を使う「DTI SIM」等を選べば引き続きその端末を利用できます。

もしくはSIMロック解除の手続きをすれば、別キャリアの回線でも利用できるようになります。

SIMロック解除は店頭、もしくは各キャリアが用意した管理画面(マイドコモ・マイソフトバンク・My au)で手続き可能です。

直近3日間の制限はない方が良い

格安SIMの中には、直近3日間のデータ通信量が一定量を超えると速度制限をかけるタイプがあります。

このような制限がある場合、短期的に少し多めの利用をすることで速度制限にかかってしまうことがあるため、注意が必要です。

できれば、このルールがないサービスの方がよいでしょう。

以下、主要格安SIMでの制限有無をまとめたので確認してみましょう。

<各格安SIMの高速通信時の速度制限有無>

ブランド名 直近3日間のデータ通信量による速度制限有無
DTI SIM なし
OCNモバイルONE なし
BIGLOBEモバイル なし
b-mobile なし
mineo auプランのみ3日間で6GB以上の利用で制限が行われることがある。
LINEモバイル なし
イオンモバイル auプランのみ3日間で6GB以上の利用で制限が行われることがある。
楽天モバイル なし

※「節約モード」と呼ばれる低速通信時の速度制限は省いています。

このモードを使う機会は少ない上に通常の利用なら、このモード時の制限に抵触する可能性は非常に低いためです。

初心者の方はサポート体制が整ったサービスの方がよい

各格安SIMのサポート体制もそれぞれです。

たとえば大手キャリアでは、何か困ったことがあったときにショップへ駆け込みサポートを受けることが可能です。

一方多くの格安SIMではショップが存在しませんが、一部サービスはショップが全国にありサポートを受けられます。

またサービスによっては有料オプションで、遠隔操作でのサポートを受けられることも。

それ以外にも公式サイトのマニュアルやFAQの充実度はサービスによって違います。

特に初心者の方は、これらのポイントをチェックして、よりサポートが手厚いサービスを選ぶとよいでしょう。

主要なデータSIMプラン比較

それでは主要なデータSIMプランの内容を比較してみましょう。

<主要格安SIM比較表1(月額料金/通信回線)>

ブランド名 月額料金 通信回線
DTI SIM 1GB:600円
3GB:840円
5GB:1,220円
10GB:2,100円
毎日1.4GB:2,200円
ドコモ
BIGLOBEモバイル 3GB:900円
6GB:1,450円
12GB:2,700円
20GB:4,620円
30GB:6,870円
ドコモ/au
b-mobile 100MB:190円
1GB:480円
3GB:850円
6GB:1,450円
10GB:2,190円
15GB:3,280円
ドコモ/ソフトバンク
mineo 500MB:700円(790円)
3GB:900円(990円)
6GB:1,580円(1,670円)
10GB:2,520円(2,610円)
20GB:3,980円(4,070円)
30GB:5,900円(5,990円)
※「()」内はソフトバンク回線利用時
ドコモ/au/ソフトバンク
LINEモバイル 500MB:600円
3GB:980円
6GB:1,700円
12GB:2,700円
ドコモ/au/ソフトバンク
イオンモバイル 1GB:480円
2GB:780円
4GB:980円
6GB:1,480円
8GB:1,980円
12GB:2,380円
14GB:2,980円
20GB:3,280円
30GB:4,280円
40GB:5,480円
50GB:6,480円
ドコモ/au
楽天モバイル 5GB~:2,980円
※楽天回線エリアは無制限
楽天

<主要格安SIM比較表2(通信速度/カウントフリー有無/3日速度制限)>

※通信速度は「みんなの速度」のデータ(2020年11月13日時点)を参照

ブランド名 通信速度 カウントフリー有無 直近3日間のデータ通信量による速度制限有無
DTI SIM 下り:44.92Mbps
上り:15.06Mbps
なし なし
BIGLOBEモバイル 下り:24.7Mbps
上り:9.65Mbps
YouTube・ABEMAなど全22種類 なし
b-mobile 下り:30.25Mbps
上り:6.38Mbps
なし なし
mineo 下り:34.97Mbps
上り:11.4Mbps
なし auプランのみ3日間で6GB以上の利用で制限が行われることがある。
LINEモバイル 下り:21.67Mbps
上り:16.89Mbps
LINE・Instagram・など全7種類 なし
イオンモバイル 下り:32.73Mbps
上り:11.81Mbps
なし auプランのみ3日間で6GB以上の利用で制限が行われることがある。
楽天モバイル 下り:6.96Mbps
上り:6.57Mbps
なし なし

ご覧のように、格安SIMごとに料金プランの種類や月額料金、カウントフリー有無が大きく異なっています。

このなかから、ご自身の利用にあったプランを選んでみてください。

次の項では、おすすめのデータSIMの種類とその理由について、それぞれ解説しますね。

おすすめのデータSIM6選+1サービス

ここでは、おすすめのデータSIMを6つ(おまけ1つ)を紹介しますね。

それぞれの特徴についても簡単に解説するので参考にして下さい。

【DTI SIM】料金プランが低価格で通信速度が安定

DTI SIMはプランの料金が他社と比べて低価格な上に、通信速度が安定している格安SIMサービスです。

通信速度にこだわる中級以上のユーザーに特におすすめできます。3日間の速度制限もありません。

<データSIMプラン>

月額料金 利用回線
1GB:600円
3GB:840円
5GB:1,220円
10GB:2,100円
毎日1.4GB:2,200円
ドコモ

【BIGLOBEモバイル】カウントフリーの対象が多い

BIGLOBEモバイルの最も大きな特徴は、エンタメ系・SNS系の多くのサービスがカウントフリーの対象となっていることです。

これらのサービスを多く利用されている方は、データ通信量を大幅に節約できるため、特におすすめできます。

<データSIMプラン>

月額料金 利用回線
3GB:900円
6GB:1,450円
12GB:2,700円
20GB:4,620円
30GB:6,870円
ドコモ/au

<カウントフリーオプション>

プラン名 月額料金 概要
エンタメフリー・オプション 980円※

 

以下サービスはデータ通信量に関係なく無制限で利用可能

▽動画配信系<動画視聴に限る>
YouTube・ABEMA・U-NEXT・YouTube Kids

▽音楽・ラジオ配信<音楽・ラジオ聴取に限る>
Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko、らじる★らじる、dヒッツ、RecMusic、楽天ミュージック

▽電子書籍配信<閲覧・ダウンロードに限る>
dマガジン・dブック・楽天マガジン・楽天Kobo

※データSIM利用の場合

【b-mobile】料金プランがシンプルで使いやすい。節約も可能

b-mobileのデータSIMプラン(190PadSIM)は、月額190円~の従量制1つのみでシンプル。

毎月、使った分だけの請求になるので無駄がありません。

また上限(15GBまで/3280円)もあるので想定外に高額となることもなく安心です。

「普段はそれほど利用しないが、時々たくさん利用する」という方には適したプランです。

<データSIMプラン>

月額料金 利用回線
100MB:190円
1GB:480円
3GB:850円
6GB:1,450円
10GB:2,190円
15GB:3,280円※従量制料金です。上記は、それぞれのデータ通信量を消費した際の料金です。
ドコモ/ソフトバンク

【LINEモバイル】トリプルキャリア対応でSNSデータフリーが魅力

LINEモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンク3つの回線を選択できます。

そのため大手キャリアの移行の際に、SIMロック解除の手間がないのがまず魅力です。

またSNS系サービス、音楽系サービスのいくつかがカウントフリーの対象となっているのもメリット。

この中で、ご自身でよく使うサービスがあれば、毎月の費用を大幅に節約することも可能です。

<データSIMプラン>

月額料金 利用回線
500MB:600円
3GB:980円
6GB:1,700円
12GB:2,700円
ドコモ/au/ソフトバンク

<カウントフリーオプション>

プラン名 月額料金 概要
LINEデータフリー 0円 以下サービスが無制限で利用可能

・LINE

SNSデータフリー 280円 以下サービスが無制限で利用可能

・LINE・Twitter・Facebook

SNS音楽データフリー 480円 以下サービスが無制限で利用可能

・LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC、Spotify、AWA

【イオンモバイル】料金プランが豊富で安い、イオン店舗でサポートも受けられる

イオンモバイルは数ある格安SIMサービスの中でも、料金プランの種類が多く自分にあったプランを選びやすいのが特徴です。

また全国のイオン店舗にショップを展開していることから、何か困ったことがあったときに助けてもらいやすいのも魅力と言えます。

「格安SIMは電話やオンラインのサポートしかないのが不安」という初心者の方にもおすすめです。

<データSIMプラン>

月額料金 利用回線
1GB:480円
2GB:780円
4GB:980円
6GB:1,480円
8GB:1,980円
12GB:2,380円
14GB:2,980円
20GB:3,280円
30GB:4,280円
40GB:5,480円
50GB:6,480円
ドコモ/au

【例外】【楽天モバイル】データ通信無制限プランあり

これから紹介する楽天モバイルのプランは通話も可能であるため、データSIMではありません。

しかし「楽天回線エリアでデータ通信量を無制限で利用可能」というプランの特徴を考えると、データSIMより割安なので紹介します。

楽天回線エリアは全国の市街地を中心に広がっていることから、実際に無制限で利用できるユーザーは多いことでしょう。

流石に小容量プランと比べると割高になりますが、データSIMを使い、動画視聴などデータ通信量を気にせず使いたい方はおすすめです。

<おすすめプラン>

プラン名 月額料金 概要
Rakuten UN-LIMIT V 2,980円 ・月間5GBまでは高速通信が可能
・月間5GB超過後は最大1Mbpsの通信を無制限で利用可能
・楽天回線エリアでの通信は制限なし
・国内の通話料金が無料

まとめ

データSIMには様々な種類のプランがあるため、ポイントをおさえて自分にあったものを選ぶことが重要です。

必要なデータ通信量やカウントフリー有無、対応する通信回線の種類などの条件をもとに、ご自身にあったプランをお探しください。

その際、この記事で紹介したおすすめプランから探すと、お好みのプランが見つけやすいでしょう。

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