ドコモ光を契約する時のプロバイダーはどこがおすすめ?

ドコモ光 プロバイダ おすすめ

ドコモ光では20以上あるプロバイダーのなかから、自由に希望条件を満たすプロバイダを選んで契約することが可能です。

プロバイダーごとに月額料金や特典の内容等が異なるので、しっかりチェックするようにしましょう。

以下、ドコモ光で選択できるプロバイダーの一覧です。

1ギガタイプA ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、ANDLINE、BIGLOBE、SIS、hi-ho、ic-net、Tigers-net.com、エディオンネット、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、01光コアラ
1ギガタイプB OCN、@TCOM、@ちゃんぷるネット、AsahiNet、WAKWAK

この中でも当サイトがおすすめするのは、GMOとくとくBBです。

契約するメリットが多く、たいていの方の希望にあうと考えられるためです。

以下、1つずつその詳細を解説していきますね。

ドコモ光でプロバイダーを選ぶ時のポイント

それでは数ある中から希望にあったプロバイダーを選ぶためには、どんな点に注意すればよいでしょうか。

主なポイントは以下の通りです。

月額料金 プロバイダーにより月額料金が異なる
通信速度 IPoEに対応しているプロバイダーなら、安定した通信速度が期待できる
Wi-Fiルーター プロバイダーによって提供されるWi-Fiルーターが異なる
特典内容 プロバイダーによってキャンペーンや特典の内容が異なる
オプション どのようなオプションが提供されているかも、プロバイダーによってそれぞれとなる

以下、それぞれのポイントについて掘り下げて詳しく解説しますね。

月額料金

ドコモ光の月額料金について考える際には、まずプロバイダーの以下タイプについて知る必要があります。

プロバイダーのタイプごとに月額料金が異なるためです。

名前 概要
タイプA プロバイダー込で光回線サービスを提供するタイプ
タイプB プロバイダー込で光回線サービスを提供するタイプ
タイプC プロバイダー込でサービス提供する点はタイプA・タイプBと同じ。ただし対応するのは地方のCATVのみであるため、対応する地域は限られる。
単独タイプ プロバイダーを別に契約するタイプ。タイプA・タイプB以外のプロバイダーを使いたいときに選ぶ。

※最も割高で、ほとんど利用されない

ミニタイプ 戸建住宅のみ利用可能な二段階定額専用プラン。ただし、ほとんどの方が2段階の上限まで達すると想定され、結果的に他タイプより高額となることから、あまりえらばれない。

以上をふまえ、各タイプの月額料金は以下の通りです。

タイプ 戸建住宅向
月額料金
集合住宅向
月額料金
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円
タイプC 5,200円 4,000円
単独タイプ 5,200円

※別途プロバイダー料金が必要

4,000円

※別途プロバイダー料金が必要

ドコモ光ミニ 2,700円~5,700円

ご覧のようにタイプごとに、月額料金に差があります。

このなかで最もよく契約されるのはタイプAとタイプBです。

プロバイダー込で契約などの手間がない上に、選択肢が多いためです。

なおタイプAとタイプBのサービス品質に、特に差はありません。

そのため、より月額料金が安いタイプAが選ばれることが多い為、当サイトでもタイプAのプロバイダーをおすすめします。

タイプAに該当するプロバイダーは、以下の通りです。

ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、ANDLINE、BIGLOBE、SIS、hi-ho、ic-net、Tigers-net.com、エディオンネット、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、01光コアラ

回線の通信速度

選択するプロバイダーごとに通信速度の差が出るポイントは、「IPoE」の対応可否です。

IPoEという技術に対応しているプロバイダーの方が、安定して高速な通信が利用できるようになります。

従来からあったPPPoEという接続形態では、光回線でインターネット接続をする際、混雑するプロバイダー設備を経由しなくてはなりませんでした。

特に光回線サービスを利用するユーザーが増えるにつれ、さらに混雑するようになり通信速度が遅いと感じるユーザーも増加していたのです。

そこで提供開始されたのがIPoE(IP over Ethernet)という接続形態です。

IPoEによる接続では混雑するプロバイダー設備を経由することなく、直接光回線でインターネット接続できます。

その結果、PPPoEと比べて高速で安定したインターネット接続が期待できるわけです。

実際IPoE接続に切り替えただけで、光回線によるインターネット接続が劇的に高速化した、安定したというユーザーの評判が多くなっています。

昨今ではIPoE対応プロバイダーが増えているので、通信速度を重視する際は必ずチェックするようにしましょう。

なおIPoEによる接続のことを「v6プラス」と呼ぶプロバイダーもありますが、いずれも利用する技術に差異はありません。

WiFiルーターの種類

プロバイダーごとに、レンタル可能なWi-Fiルーターが異なります。

Wi-Fiルーターのスペックによって利用できる通信速度も異なるため、どんな機種が提供されるかはチェックしたいところです。

光回線で快適なインターネット接続を楽しみたい場合は、より通信速度が高速なWi-Fiルーターを選ぶとよいでしょう。

またWi-Fiルーターのレンタル料金も、プロバイダーによって様々です。

プロバイダによっては、無料オプションとしている場合もあります。

キャンペーン・特典の内容

インターネット接続にかかる料金をできるだけ節約したい場合、よりお得なキャンペーンが適用できるプロバイダーを選ぶとよいでしょう

プロバイダーによっては月額料金を大幅に割引したり、高額なキャッシュバックを提供していたりします。

プロバイダーごとにキャンペーンの内容に大きな差があることから、この点は特に重要です。

同じ光回線サービスなら、よりコストパフォーマンスがよい方を選びたいですね。

オプションサービスの内容

プロバイダーごとに、提供しているオプションの種類や内容も様々です。

たとえばウイルス感染や個人情報の漏えいが心配という方は、セキュリティに関連したオプションを提供するプロバイダーを選ぶのもよいでしょう。

プロバイダーによっては、セキュリティソフトを無料で提供している場合もあります。

ドコモ光を契約するときにおすすめなプロバイダー

ドコモ光のプロバイダーをえらぶ際は、紹介したポイントを基に比較をする必要があります。

当サイトで各情報を比較した結果、最もおすすめのプロバイダーは以下の通りです。

GMOとくとくBB

当サイトがおすすめするドコモ光のプロバイダーは、GMOとくとくBBです。

以下、その理由を1つずつ解説します。

月額料金が安い

GMOとくとくBBは、ドコモ光のタイプAに該当するプロバイダーであり、他のタイプより月額料金が安くなっています。

以下、参考までにGMOとくとくBBでドコモ光を使う時の初期費用・月額費用を記載します。

【初期費用】

契約事務手数料 3,000円
回線工事費 戸建住宅:18,000円(分割払いも可)
マンション:15,000円(分割払いも可)
※キャンペーン適用で工事費は実質無料

【月額料金】

戸建住宅 5,200円
集合住宅 4,000円

IPoE(v6プラス)に対応している

GMOとくとくBBはIPoE(v6プラス)に対応しており、光回線による高速なインターネット接続が期待できます。

IPoE(v6プラス)接続の利用にあたって、追加料金も必要ありません。

高性能のWi-Fiルーターが無料レンタル可能

GMOとくとくBBは、高性能なWi-Fiルーターを無料でレンタル提供しているのもメリットです。

実際、どのくらい性能が高いのか他プロバイダーのレンタル機種と比較してみましょう。

プロバイダー名 機種 無線LAN規格 最大通信速度
GMOとくとくBB WSR-2533DHP3
(BUFFALO製)
IEEE802.11a/b/g/n/ac 最大1733Mbps
ビッグローブ Aterm WG1200HS3
(NEC製)
IEEE802.11a/b/g/n/ac 最大867Mbps

いずれも人気の高いメーカーのWi-Fiルーターを採用していますが、最大通信速度をみるとGMOとくとくBBが採用するWSR-2533DHP3の方が高速です。

▽高額キャッシュバックをはじめ特典が充実

GMOとくとくBBは高額なキャッシュバックをはじめとして、他プロバイダーと比べて特典内容が充実しています。

実際、どのくらい差があるか比較してみましょう。

申込窓口 キャンペーン内容
GMOとくとくBB ・最大20,000円のキャッシュバック
・専用無料訪問サポート
・高性能Wi-Fiルーターを無料レンタル
※最大1,733Mbps
@nifty ・最大20,000円のキャッシュバック
・リモートサポートが1回無料
・高性能Wi-Fiルーターを無料レンタル
※最大867Mbps
ぷらら ・15,000円のキャッシュバック
・高性能Wi-Fiルーターを無料レンタル
※最大867Mbps
ビッグローブ ・専用無料訪問サポート
・高性能Wi-Fiルーターを無料レンタル
※最大867Mbps

ご覧のようにキャッシュバック額が最も高額なのに加え、Wi-Fiルーターの無料レンタルや無料の訪問サポートなど特典内容も充実しています。

訪問サポートではインターネット接続設定の他、Wi-Fi設定・メール設定なども実施してくれます。

なおキャッシュバック特典を適用させるためには、ドコモ光を契約して申込月を含む5ヵ月以内に開通することが必要です。

また、以下の通り契約するオプションごとにキャッシュバック額が異なります。

契約オプション キャッシュバック額
ひかりTV for docomo(2年割)+
DAZN for docomo
20,000円
ひかりTV for docomo(2年割) 18,000円
DAZN for docomo もしくは
スカパー!(1,800円以上の商品)
15,000円
dTVまたはdアニメストア 10,000円
なし 5,500円

「ひかりTV」「DAZN」「dTV」「dアニメストア」いずれも映像系のオプションです。高速な光回線サービスを契約した場合は、インターネット経由で高画質な映像配信サービスを楽しみたくなるものです。

いずれも人気のオプションなので、ドコモ光の契約とあわせてこれらオプションの契約を検討してもよいのではないでしょうか。

セキュリティソフトが1年間無料で使える

GMOとくとくBBでは、ウイルス対策等が可能なセキュリティソフト「マカフィーマルチアンチウイルス」をオプションで提供しています。

1契約につき最大3台のパソコン・スマホへインストールが可能で、本来のオプション料金は月額500円です。

ただしGMOとくとくBBでは、本オプションを1年間は無料で利用が可能です。

昨今ではウイルス感染による被害も多くなっており対策が必須ですから、こういった無料オプションで対策できるのは助かりますね。

ドコモ光のプロバイダー乗り換え方法

ドコモ光はプロバイダーの乗り換えが可能です。

現在のプロバイダーに不満がある場合、他のプロバイダーへ移行したい場合は、乗り換え手続きを行いましょう。

乗り換えの手順は、以下の2種類です。

  • ドコモのインフォメーションセンターへ電話して申し込む
  • ドコモショップで申し込む

「GMOとくとくBBへ」乗り換える際の手順

以下、プロバイダーをGMOとくとくBBへ乗り換える詳しい手順を解説します。

STEP1:申し込み

まずはドコモのインフォメーションセンターに電話するか、ドコモショップへ行ってプロバイダー変更の申込を行いましょう。

●ドコモ・インフォメーションセンター
・ドコモのスマホから問い合わせる場合:151
・上記以外:0120-800-000営業時間:午前9時~午後8時(年中無休)

なお、申し込みの際は以下を用意しておくと話がスムーズに進みます。

・ネットワーク暗証番号※契約時に設定した4桁の数字
・ドコモ光の契約ID※ドコモのスマホ契約がない場合

また申し込みの際には「いつ切り替えたいか(切り替え希望日)」を聞かれるので、考えておいてください。

STEP2:契約書類とWi-Fiルーター(申し込んだ場合)が届く

窓口でプロバイダー乗り換えを申し込んでから1週間程度で、契約書類が届きます。

設定方法のマニュアルも同封されるので、マニュアルに沿って対応しましょう。

加えてGMOとくとくBBへ乗り換えた場合は、SMSでWi-Fiルーターのレンタルに関する案内が届きます。

レンタルを希望する場合は、SMSの案内に従って手続きをしましょう。

GMOとくとくBBなら、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできてお得です。

レンタルを申し込んだ場合、約1週間でWi-Fiルーターが手元に届きます。

STEP3:切り替えの設定(プロバイダー切替日)

プロバイダーの切り替え日に自動的にプロバイダーが変更されます。

切り替えの際は、Wi-Fiルーターの設定が必要です。

先日届いたマニュアルを参考に、設定を行いましょう。

なおGMOとくとくBBへ乗り換える場合、Wi-Fiルーターの設定方法はGMOとくとくBB公式サイトにも記載されています。

STEP4:Wi-Fiルーターの返却

仮に乗り換え前のプロバイダーからWi-Fiルーターをレンタルしていた場合は、返却する必要があります。

一般的に返送先に関しては、乗り換え手続き際に通知されます。

指定の住所へ郵送しましょう。※送料は自己負担です。

プロバイダーを乗り換える時の注意点

プロバイダーを乗り換える際は、以下の注意点があります。

  • 乗り換えの費用がかかる
  • 有料オプションが自動的に解約されない可能性がある
  • IPoE(v6サービス)はあらかじめ解約しておく必要がある
  • 前のプロバイダーで使っていたメールアドレスが削除される

以下1つずつ解説しますね。

▽乗り換えの費用がかかる

プロバイダー乗り換えの際には、以下の費用が発生する(可能性がある)ので注意して下さい。

事務手数料 乗り換えの際には、事務手数料3,000円がかかります。(単独タイプからタイプA・タイプBのプロバイダーへの乗り換えの場合は無料。)
解約違約金 プロバイダー契約によっては、解約時に違約金が発生する可能性があります。

▽有料オプションが自動的に解約されない可能性がある

ドコモにプロバイダー乗り換えの申し込みをしても、前のプロバイダーで契約していた有料オプションは残ってしまう可能性があります。

そのままにしておくと、オプション費用だけ発生し続けてしまうので、必ず乗り換え前のプロバイダーに連絡して解約しておくようにしましょう。

▽IPoE(v6サービス)はあらかじめ解約しておく必要がある

仮に乗り換え前のプロバイダーでIPoE(v6サービス)を利用していた場合は、あらかじめ解約しておく必要があります。

仮に契約がそのまま残っていると、乗り換え後のプロバイダーにて開通手続きができません。結果、乗り換えが遅れてしまう可能性もあるので注意しましょう。

なお、ご自身でIPoE(v6サービス)を利用しているか分からない場合は、GMOとくとくBBが用意した以下サイトへアクセスすると確認できます。

http://v6v4.net/

上記サイトでアクセスした際、以下の表示がされたら、IPoE(v6サービス)を利用している可能性が高くなります。

「IPv4 IPv6両方で通信しています」

引き続き「v6プラスで接続しているか確認するにはこちら」をクリックしてみてください。

リンク先で「v6プラスを使っています」と表示されたら、移行元でIPoE(v6サービス)を契約していると考えられます。

なお上記サイトの詳しい使い方は、以下URLのYouTube動画でも解説しているので、あわせて参考にしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=FbQTXWcDViI

▽前のプロバイダーで使っていたメールアドレスが削除される

プロバイダーを乗り換えると乗り換え前のプロバイダー契約が解約扱いとなり、そのプロバイダーで利用していたメールアドレスが削除されます。

サーバーに保存されていたメール等も削除されてしまうので、残しておきたい場合は手元のメールソフトで受診しておくなどしましょう。

仮にメールアドレスをそのまま残しておきたい場合は、乗り換え前のプロバイダーへ問い合わせ可能か確認してください。

プロバイダーにもよりますが、月額数百円程度で継続利用できる可能性があります。

まとめ

ドコモ光はプロバイダー選択が自由で、あとから乗り換えることもできます。

どのプロバイダーを選ぶかにより月額料金や通信速度、キャンペーン等が変わるため、その選択は非常に重要です。

当サイトでは、20以上あるプロバイダーのなかでもGMOとくとくBBをおすすめしています。

GMOとくとくBBならキャッシュバック等の特典が充実している上に、月額料金も安く非常にお得。

お金を節約したい方に適しています。

また高速な通信速度を期待できるIPoE(v6プラス)に対応している上、高性能Wi-Fiルーターのレンタルが無料。

セキュリティソフトのオプションも1年間無料で提供されるため、使い勝手も悪くありません。

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