ドコモ回線使用の格安SIM7選!各社比較と乗り換え時のメリット・デメリットを詳しく解説

ドコモ回線使用の格安スマホは安い?乗り換えメリットとデメリットを解説!

「ドコモを使っているけどドコモ回線の格安スマホはどうなの?」

「ドコモから乗り換えてメリットやデメリットってあるの?」

そういった疑問を持っている方は少なくないのではないでしょうか。

日本人が使用するスマホ・携帯電話といえば「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」の三社がほとんど独占しています。

2020年4月に「楽天モバイル」が参入されMNOと呼ばれるキャリアは4社となりました。

その中でもいまだシェア率トップは「NTTドコモ」ですが、料金が高いというイメージはなかなか払拭されず、他社へ乗り換える方は少なくありません。

今回はドコモと格安スマホの料金の違いや「メリット」「デメリット」を解説していきます。

ドコモ回線を使用している格安スマホ

格安スマホとは大手携帯電話会社の設備や通信の一部をレンタルして運営しております。

基地局や実店舗を持たない上に人件費をかけずに済むため、月額料金を安く抑えれます。

ドコモ回線も各格安スマホ会社に回線を貸しています。

ドコモ回線を使用して通信が行える格安スマホ会社を解説していきます。

  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • エキサイトモバイル
  • LINEモバイル
  • イオンモバイル
  • nuroモバイル
  • IIJmio

おすすめの格安スマホ乗り換え先

ドコモ回線を利用できるおすすめの格安スマホを紹介します。

詳細は後述しますが、一番おすすめはOCNモバイルONEです。

その他の格安スマホと比較して月額料金・通信速度の安定性が良いのが理由です。

順位 会社 理由
1位 OCNモバイルONE 月額料金の安さ・通信速度の安定感
2位 LINEモバイル 月額料金の安さ・SNSデータフリー対応
3位 BIGLOBEモバイル YouTubeなど見放題の「エンタメフリーオプション」に対応

ユーザーが何を重視するかで順位が変動するかと思いますが、月額料金やその会社ならではのサービスの良さで選びました。

その他の格安スマホも併せて紹介していますので、自身の求める条件に合わせて選ぶとよいでしょう。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルとは、大手インターネットプロバイダのビッグローブ株式会社が提供する格安スマホサービスです。

BIGLOBEモバイルの料金体系

プラン種別 音声通話SIM データSIM
音声通話+データ通信+SMS データ通信+SMS データ通信のみ
1GB 1,400円
3GB 1,600円 1,020円 900円
6GB 2,150円 1,570円 1,450円
12GB 3,400円 2,820円 2,700円
20GB 5,200円 4,620円 4,500円
30GB 7,450円 6,870円 6,750円
データ追加チャージ +100MBごと300円

BIGLOBEモバイルの最大の魅力は、YouTubeなどのストリーミング再生が使い放題になる「エンタメフリーオプション」でしょう。

エンタメフリーオプション

コンテンツ サービス名
動画視聴 ・YouTube
・AbemaTV
・U-NEXT
・YouTube Kids
音楽・ラジオ配信 ・Google Play Music
・YouTube Music
・Apple Music
・AWA
・Spotify
・Amazon Music
・LINE Music
・radiko
・dヒッツ
・楽天ミュージック 等
電子書籍 ・dマガジン
・楽天マガジン 等
その他のアプリ ・Facebook Messenger
・au PAY マーケット

※各コンテンツの契約料金は別途発生します。

音声通話SIM限定で初回申し込みなら、契約開始から最大6ヵ月無料で利用できます。

その後は以下の月額料金で利用が可能です

  • 音声通話SIM(480円/月)
  • データSIM(980円/月)

OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズが手掛ける格安スマホ「OCNモバイルONE」は、通信速度が安定していることで人気があります。

OCNモバイルONEの料金体系

データ量 月額料金
1GB 1,180円
3GB 1,480円
6GB 1,980円
10GB 2,880円
20GB 4,400円
30GB 5,980円

また追加料金なしでAmazon MusicやLINE Music、Spotifyなど9種類の音楽配信サービスが聴き放題になる「Musicカウントフリー」が魅力のサービスです。

Musicカウントフリー対応サービス ・Amazon Music
・LINE Music
・Spotify
・ANiUTa
・AWA
・dヒッツ
・Google Play Music
・RecMusic
・ひかりTVミュージック

※各コンテンツの契約料金は別途発生します。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは大手インターネットサービスプロバイダ「BBエキサイト」が手掛ける格安スマホサービスです。

エキサイトモバイルの最大の魅力は料金プランのきめ細やかさです。月によって使用するデータ量に波がある場合は従量制プラン、だいたい決まっている場合は定額制プランがおススメです。

自分がどれくらい利用するかによってプランを決められます。

エキサイトモバイルのでんわパックプラン

従量 S M L
高速データ

通信量

0GB~10GB 5GB 15GB 35GB
無料通話 10分 3分 5分 無料通話なし
月額基本料/月 1,900円~
低速通信のみ:1,900円
~3GB未満:2,300円
~6GB未満:2,850円
~10GB未満:3,450円
2,650円 3,880円 6,980円

エキサイトモバイルの定額プラン

高速データ通信量
月あたり
コース
1枚コース 3枚コース
0MB 650円 1,100円
1GB 670円 1,260円
2GB 770円 1,450円
3GB 900円 1,680円
4GB 1,170円 1,980円
9GB 2,250円 2,460円
20GB 3,980円 4,480円
30GB 5,980円 6,580円
40GB 7,980円 8,580円
50GB 10,180円 10,680円

また1契約でSIM3枚契約ができ、かつ2枚までSIMを追加できます。

家族5人で分け合え、低価格で利用が可能です。

LINEモバイル

LINEモバイルとはネイバーグループのLINEと、ソフトバンクグループのソフトバンクとの合併子企業です。

スマホのコミュニケーションツールとして「LINE」が主流で、今や老若男女のほとんどが利用しています。

LINEモバイルの通信回線は「NTTドコモ」の他「au」「ソフトバンク」の三社から選べます。

LINEモバイル料金体系

SIMタイプ データ容量 月額料金
データSIM
SMS機能付き
500MB 600円
3GB 980円
6GB 1,700円
12GB 2,700円
音声通話SIM 500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

LINEモバイルの最大の魅力としては、LINEアプリをはじめとした各SNS使い放題の「データフリーオプション」でしょう。

データフリーオプション対象サービス ・LINE
・Twitter
・Facebook
・Instagram
・LINE Music
・Spotify
・AWA

スマホの使い方がSNS中心であれば、データフリーオプションのあるLINEモバイルがおすすめです。契約プランのデータ量を使い切り低速になってしまった場合でも、上記のサービスは利用が可能です。

サービス名 追加料金 対象サービス
SNS音楽データフリー 480円/月 ・LINE
・Twitter
・Facebook
・Instagram
・LINE Music
・Spotify
・AWA
SNSデータフリー 280円/月 ・LINE
・Twitter
・Facebook
LINEデータフリー 0円/月 ・LINE

月々の契約料金に追加料金を支払うと、データフリーにできます。自分がどのサービスをよく利用するか考えて選びましょう。

イオンモバイル

イオンモバイルとはイオンリテール株式会社が提供する格安スマホサービスです。イオンモバイルを契約する際は全国のイオン200店舗以上にカウンターがあります。お近くのイオンモールにも窓口があるかと思いますので、お店の方と顔を見て相談できるので安心です。

イオンモバイルの最大の魅力は、業界最安値の月額料金です。

データ容量 音声プラン データプラン シェア音声プラン
500MB 1,130円
1GB 1,280円 480円
2GB 1,380円 780円
4GB 1,580円 980円 1,780円
6GB 1,980円 1,480円 2,280円
8GB 2,680円 1,980円 2,980円
12GB 2,980円 2,380円 3,280円
14GB 3,580円 2,980円 3,880円
20GB 3,980円 3,280円 4,280円
30GB 4,980円 4,280円 5,280円
40GB 5,980円 5,480円 6,280円
50GB 6,980円 6,480円 7,280円

イオンモバイルではSIMカードを最大5枚まで利用ができます。

スマホやタブレットなどデバイスをたくさん持っている方や、家族で契約する際はシェア音声プランがおすすめです。データ量をシェアして契約毎の料金を抑えれます。

nuroモバイル

nuroモバイルとはソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安スマホサービスです。NURO光はよく耳にした方がおられるかと思いますが、nuroモバイルというMVNOサービスも存在します。

プラン名 データ容量 月額料金
データ専用 データ+SMS 音声通話付き
お試しプラン 0.2GB 300円 450円 1,000円
Sプラン 2GB 700円 850円 1,400円
Mプラン 7GB 1,500円 1,650円 2,200円
Lプラン 13GB 2,700円 2,850円 3,400円

NURO光でもそうですがnuroモバイルの魅力はキャンペーン内容にあるかと思います。

現在nuroモバイルでは音声通話SIM契約で最大3ヵ月間「100円ぽっきり特典」を実施しております。

対象プランはS・M・Lプランのいずれかになります。

例えばLプランを選んでも初月無料で2~4ヵ月目まで3,400円が100円になります。

nuroモバイルのキャンペーン一覧

サービス名 キャンペーン内容
100円ぽっきり特典 S・M・Lプラン2~4ヵ月目まで月額100円

(5ヵ月目以降から通常料金)

nuroモバイルでんわ 10分かけ放題 月額800円→0円(3ヵ月間)
端末補償 月額500円→0円(3ヵ月間)

IIJmio

IIJmioとは株式会社インターネットイニシアティブが提供するインターネットサービスであり、MVNO(仮想移動体通信事業者)の一つです。

MVNOの中では信頼性が高く評価も高い格安スマホです。

IIJmioの魅力は月額料金の安さや通信速度の速さなどのバランスの良さじゃないかと思います。

音声通話

機能付きSIM

SMS

機能付きSIM

データ通信

専用SIM

タイプD タイプA タイプD タイプA タイプD
従量 1GB~ 1,180円→
480円
(半年間)
480円
定額 3GB 1,600円 1,040円 900円 900円
6GB 2,220円 1,660円 1,520円 1,520円
12GB 3,260円 2,700円 2,560円 2,560円

IIJmioはNTTドコモ回線の他にau回線を選べます。

若干au回線の方が安くなっておりますが、ドコモ端末でIIJmioに乗り換えるのであればドコモ回線を選んだ方が良いです。

IIJmioは現在キャンペーン中の為、音声通話機能付きSIM契約で、12GBが6ヵ月間1,280円で利用できます。

ドコモの料金プランと格安スマホの月額料金比較

ドコモを契約していても自分がどのプランに入っているのか分からない方も多いです。

そんなときは「My docomo」のアプリで料金プランを確認ができます。

ドコモの以下のポイントをしっかり確認しておきましょう。

  • 月額料金
  • 通信速度
  • ドコモの付加サービス

月額料金

料金プラン/容量 スマホ月額料金
(1回線)
家族セット割
(2回線)
家族セット割
(3回線以上)
ギガホ 30GB
(60GBキャンペーン中)
6,980円 6,480円 5,980円
ギガ
ライト
~7GB 5,980円 5,480円 4,980円
~5GB 4,980円 4,480円 3,980円
~3GB 3,980円 3,380円 2,980円
~1GB 2,980円 2,480円 1,980円

ドコモ料金の特徴として、単独で契約すると高くなります。ドコモはファミリー割引で1つのグループを20回線まで契約ができ、家族複数人で契約する方がお得になります。

またドコモ光サービスを提供しており、セットにすることで1回線につき最大1,000円の割引を受けられます。

ギガホ・ギガライトは新料金プランのため、ユーザーの中には以前のシェアパックなどの旧プランになっている人もいるかと思います。その場合はドコモのホームページをご確認ください。

ドコモと格安スマホの料金比較(音声通話付き・3GB前後で比較)

会社 月額料金
NTTドコモ 3,980円(家族3回線で2,980円/回線)
BIGLOBEモバイル 1,600円
OCNモバイルONE 1,480円
エキサイトモバイル 1,600円
LINEモバイル 1,480円
イオンモバイル 1,580円(4GB)
nuroモバイル 1,400円(2GB)
IIJmio 1,600円

このように比較すると、やはりドコモが割高なのは手に取るように分かります。

通信速度

NTTドコモの通信速度は独自回線を使用していることもあり、各格安スマホ会社より早いです。ドコモ回線をレンタルして通信できている格安スマホ会社は、回線の一部しか利用ができないため大手キャリアと比較すると遅く感じることがあると思います。

そして大手キャリアの強みとなるのが「5Gサービス」です。現時点で格安スマホにないサービスと通信速度になります。

ドコモ公式サイトでの5G通信速度は下り最大4.1Gbps、上り480Mbpsとなっております。

まだ都市部でしか利用できず現在普及を急いでいるところですが、今後期待が寄せられています。

ドコモの付加サービス

ドコモのサービスとして代表的なものは、

  • ドコモメール
  • dカード(GOLD)
  • ドコモキャリア決済
  • 子育て応援プログラム
  • あんしんパックモバイル

などが挙げられます。

ドコモ光やd払い、dTV・dヒッツ・dマガジンなどは、キャリアフリー化しておりドコモ以外の回線でも利用ができます。

1つ例を挙げると、キャリア決済が利用できなくなるのは少々面倒です。

今までネットショッピングやサイトの会費などドコモ料金と合算請求できていたものができなくなるため、クレジットカード登録やコンビニ決済などが必要になります。

格安スマホに乗り換えるメリット

次に、格安スマホに乗り換えるメリットを解説します。

格安スマホへ乗り換えるにあたって、以下のメリットがあります。

  • 月額料金が安い
  • 格安スマホでもドコモ回線が使える

月額料金が安い

月額料金の安さが最大のメリットとも言えるでしょう。

格安スマホに乗り換えると、大手キャリアで支払っていた料金が嘘のように抑えれます。

ドコモと比較すると格安スマホの月額料金のほうが、安いことが分かります。

その理由は何度も言うようにドコモは設備メンテナンス費や店舗運営費用に莫大な経費がかかります。

ユーザーから月額料金という形で徴収しないと会社経営が難しい実状なのです。

格安スマホでもドコモ回線が使える

ドコモ回線というと「電波が良い」というイメージが多くの方の共通認識だと思います。

出張や旅行などで地方や田舎の方に行く場合、ドコモの人だけ電波が繋がっているということは往々としてよくあります。

格安スマホに乗り換えて月額料金を抑えながらドコモ回線が使えるのは嬉しいことですよね。

格安スマホの会社によりドコモ回線以外にも「au回線」「ソフトバンク回線」が利用できる会社もあります。

格安スマホに乗り換えるデメリット

デメリットは以下のようなことが挙げられます。

格安スマホ特有のデメリットではありますが、料金を抑える以上ある程度は仕方のないこともあります。

全ての内容が高水準でないと満足できないかたは、大手キャリアを継続して利用する方が賢明かもしれません。

  • 通信速度が遅い
  • キャリアメールが使えない
  • 最新スマホが購入できない
  • ドコモのサービスが受けられない
  • 実店舗がない(少ない)

通信速度が遅い

ドコモ回線とはいえ回線をレンタルしている身ではあるので、回線の一部を利用できると考えた方がよいでしょう。

平日昼間のピーク時や夜のゴールデンタイムなど、利用者が一時的に増えるタイミングは極端に通信速度が遅くなる傾向にあります。

格安スマホに乗り換える際は、そのことをよく理解しておきましょう。

キャリアメールが使えない

ドコモを契約していると「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが割り当てられていました。

しかし格安スマホに乗り換えると当然キャリアメールは使えなくなります。

過去にはコミュニケーションツールとしてメールの送受信を主流としてましたが、現在はLINEなどのアプリを使ったやり取りが主流となりメールを利用する人は減りました。

しかしSNSサービスやフリマアプリなど会員登録をする際はメールアドレスの入力が必須であり、そのアドレスが無くなると考えると会員登録の変更が必要になります。

無料で利用できる「Gmail」や「Yahoo!メール」などのアドレスを取得しておきましょう。

最新スマホが購入できない

今までは新作スマホが登場すると、ドコモショップやオンラインショップで購入できていたことができなくなります。

仮に最新iPhoneを手に入れる場合は、Apple storeのSIMフリー端末を購入できます。

最新端末をSIMフリーで手に入れるのは、なかなか一筋縄ではいかない場合があります。

また格安スマホでは動作保証をしていないので注意が必要です。

ドコモサービスが受けられない

ドコモサービスと言われてもいまいちピンっとこない方が多いと思います。

ドコモメールをはじめスマホ決済や子育て応援プログラム、ケータイ補償などのサービスは受けられなくなります。

実店舗がない(少ない)

ドコモを使っている方は「料金プランがいまいち分からない」「スマホの画面が割れた」など、困ったときはドコモショップに行く方も多く一時期待ち時間が問題視されていました。

ドコモショップは全国に2000店舗以上あり、家の近くにもドコモショップがあるという方は少なくないのではないでしょうか。

しかし格安スマホは実店舗がない、または少ないのが実状です。

会社名 実店舗
BIGLOBEモバイル ・家電量販店
(ヨドバシカメラ・ビックカメラ・コジマ・ジョーシン・ケーズデンキ・ヤマダ電機等)
OCNモバイルONE
LINEモバイル
エキサイトモバイル なし
イオンモバイル ・イオン
IIJmio ・家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラ等)
・イオンSIMコーナー

エキサイトモバイルのみ実店舗が存在しません。他の格安スマホは家電量販店で取り扱っていることが多くあり、イオンモバイルはイオンにカウンターがあります。

まとめ

ドコモと格安スマホを比較すると月額料金を大幅に下げることができます。

単独でドコモを利用している方は、割高な料金を支払っているのではないでしょうか。

ドコモは家族(3回線以上)で自宅のインターネットをドコモ光にして、はじめて格安スマホと張り合える料金になります。

最新型スマホや5Gサービスなどに興味があるという方は、現在お使いのドコモスマホを使い続けるほうがいいでしょう。

またあまり興味が無い方に関しては格安スマホへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

ドコモはNTTの完全子会社化に伴い新料金プランを発表すると言っていますので、今後の動きに期待したいです。

ドコモ回線使用の格安スマホは安い?乗り換えメリットとデメリットを解説!
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