格安SIMのかけ放題おすすめ7社を比較!通話定額対応SIMの選び方

格安SIM かけ放題

一口に格安SIMのかけ放題プランと言っても、いろいろな種類があるので自分のスタイルにあったプランを選ぶ必要があります。

また大手キャリアのかけ放題プランとは異なる点もあり、事前にチェックが必要です。

この記事では、格安SIMのかけ放題プランを選ぶ際に注意すべき点と、かけ放題プランを選ぶときにおすすめの7社を比較して紹介します。

<この記事で比較する格安SIMの主要プラン比較表>

ブランド名 かけ放題の内容 データ通信量
(月間)
月額料金 回線種類
b-mobile 1回5分かけ放題 1GB 1,490円 ドコモ/ソフトバンク
QTモバイル 1回10分かけ放題 1GB 1,740円~ ドコモ/au/ソフトバンク
IIJmio 1回10分かけ放題 0 1,750円 ドコモ/au
OCNモバイルONE 1回10分かけ放題 1GB 2,030円 ドコモ
HIS Mobile 国内完全かけ放題 3GB~ 2,480円~ ドコモ
Rakuten UN-LIMIT V 国内完全かけ放題 5GB~ 2,980円 楽天
ワイモバイル 国内完全かけ放題 10GB 3,680円 ソフトバンク

大手キャリアのかけ放題プランとどのくらい料金が違うか

大手キャリアと比較した格安SIMの魅力は、料金が安くて節約できることではないでしょうか。

それでは、かけ放題プランの場合は、実際どのくらいの節約になるのでしょうか。

以下参考までに、ドコモと主要格安SIMサービスのプランを比較してみます。

<5分もしくは10分かけ放題付きプランの比較>

サービス名 月間データ通信量 月額料金
5Gギガホ(ドコモ)
+5分かけ放題
100GB 8,350円
5Gギガライト(ドコモ)
+5分かけ放題
1GB~ 3,850円~
1GB/月コース
(OCNモバイルONE)
+10分かけ放題
1GB 2,030円
3GB/月コース
(OCNモバイルONE)
+10分かけ放題
3GB 2,330円

<国内完全かけ放題プランの比較>

サービス名 月間データ通信量 月額料金
5Gギガホ(ドコモ)
+国内通話かけ放題
100GB 9,350円
5Gギガライト(ドコモ)
+国内通話かけ放題
1GB~ 4,850円~
国内完全かけ放題
(HIS mobile)
3GB 2,480円~

5Gギガホは月間データ通信量が100GBもあるため、最も料金が高くなります。

しかし5Gギガライトでも、格安SIMと比べると割高な料金になるのがわかります。

表で紹介した格安SIMのプランは、ドコモの5Gギガライトの半額近くとなっています。

こうして比較するだけでも、かけ放題プランを利用したい場合でも、格安SIMで十分な節約になるのがわかります。

また格安SIMには、ここで紹介した以外にもお得なプランや特徴の異なるプランもあり、ご希望により近いプランを選べるかもしれません。

格安SIMのかけ放題プランで注意すべきポンイト4つ

格安SIMのかけ放題プランを選ぶときは、どんな点に注意が必要でしょうか。

知らずに大手キャリアから乗り換えてしまうと、後悔してしまうかもしれません。あらかじめ確認しておきましょう。

かけ放題のプランには複数の種類がある

格安SIMのかけ放題プランには、複数の種類があり自分の通話スタイルに近いプランを選ぶ必要があります。

もちろん、最もよいのは国内通話完全かけ放題ですが、1回の通話時間が短い方の場合、1回数分間かけ放題のプランがお得です。

その他、格安SIMのサービスによっては、特定の通話先のみかけ放題になるといったプランも用意しています。

いずれにしろ、ご自身の利用用途によって選ぶようにしましょう。

以下、参考までに、格安SIMによって利用できる主要な「かけ放題」プランの種類を表にしてまとめます。

種類 概要 提供する格安SIMサービスの例
国内通話完全かけ放題 国内通話が時間の制限なく無料 楽天モバイル・UQモバイル・HIS mobileなど
1回数分間かけ放題 1回数分以内の電話が無料 OCNモバイルONE・b-mobile・IIJmioなど
よく通話する連絡先トップ3に対してかけ放題 月内通話料上位3番号までの通話が無料※自動的に判定 OCNモバイルONE
同一契約内の電話番号(家族)間で、1回〇分かけ放題 1回数分かけ放題のオプションを契約した場合に利用可能。家族間の通話に関しては、さらに長い時間でかけ放題となる IIJmio

ちなみに格安SIMのかけ放題プランで主流なのは「1回数分間かけ放題」です。

「国内通話完全かけ放題」を含めて、その他の種類を提供している格安SIMサービスは一部にとどまります。

専用アプリを必要とする場合が多い

格安SIMでかけ放題オプションを契約する際は、専用アプリを使って外線発信する必要とする場合が多いです。

専用アプリが必要な場合、スマートフォンにインストールされている電話アプリで普通通り外線発信するとオプションが適用されません。

結果的に、かけ放題になっておらず通話料が高額になってしまいます。

その他、専用アプリを利用するときは、以下の点にも注意しなくてはなりません。

通話品質を若干落とす可能性がある
専用アプリからの通話は、一般電話とは異なる中継設備を経由して行われます。
そのため通常は気にならない程度ですが、ほんの少し通話品質を落とす可能性があります。
かけられない番号がある
専用アプリを利用する場合、以下の電話番号にはかけられません。
これらの通話先に電話をかけたいときは、スマートフォンにインスト―ルされている電話アプリを利用する必要があります。
110・119などの3ケタの電話番号。ナビダイヤル(0570からはじまる電話番号)。マイライン等、00XXから始まる電話番号。「#」や060、020などから始まる番号等。

以上をふまえ、以下主要格安SIMの専用アプリ必要有無を表にまとめます。

ブランド名 必要有無 アプリ名
UQモバイル 不要
ワイモバイル 不要
OCNモバイルONE 必要 OCNでんわアプリ
楽天モバイル 必要 Rakuten Linkアプリ
IIJmio 必要 みおふぉんダイアル
b-mobile 必要 b-mobile電話アプリ
HIS mobile 不要
BIGLOBEモバイル 必要 BIGLOBEでんわ
LINEモバイル 必要 いつでも電話
mineo 必要 mineoでんわ

専用アプリを使った通話も、慣れれば気になくはなるでしょう。

ただ、専用アプリを使わない方が、手軽で便利とは言えます。

大手キャリアに比べると通信速度が落ちる可能性はある

通話を重視する場合は気にならないかもしれませんが、格安SIMは大手キャリアと比べ通信速度が遅い傾向にある点は注意が必要です。

以下、実際にどのくらい差があるのか、通信速度の測定サイト「みんなのネット回線速度(※)」のデータをもとに比較してみましょう。

※参照元:https://minsoku.net/

ブランド 測定件数 平均通信速度
ドコモ 10,799件 下り:84.62Mbps
上り:13.38Mbps
ソフトバンク 18,878件 下り:53.79Mbps
上り:12.86Mbps
au 12,362件 下り:56.46Mbps
上り:10.22Mbps
楽天モバイル 4,517件 下り:7.14Mbps
上り:6.55Mbps
BIGLOBEモバイル 2,716件 下り:25.71Mbps
上り:9.59Mbps
OCNモバイルONE 2,023件 下り:35.33Mbps
上り:11.89Mbps
ロケットモバイル 138件 下り:2.96Mbps
上り:7.04Mbps

※2020年11月10日時点のデータです。

ご覧のように上記表のデータをみても、大手キャリアと比べると格安SIMサービスの通信速度は遅い傾向にあるのは否めません。

そのため通信速度を重視するのであれば、大手キャリアの方が適しています。

また、比較表をみてもわかるように一口に格安SIMといっても、通信速度に大きな差があります。

なるべく通信速度が速いサービスを選びたいときは他のユーザーの評判や、上記「みんなのネット回線速度」のデータを参考にしてもよいですね。

手元のスマートフォンが使えない可能性がある

大手キャリアが販売するスマートフォンは「SIMロック」がかかっており、そのキャリアの通信回線でしか使えません。

たとえばドコモで購入したスマートフォンは、ドコモの通信回線からしか使えないわけです。

そこで大手キャリアで購入したスマートフォンを、格安SIMで使う場合は「SIMロック解除」という手続きが必要となる可能性があります。(同じキャリアの回線を使う格安SIMならSIMロック解除不要)

ただ全てのスマートフォンがSIMロック解除できるわけではありません。

大手キャリアごとに、以下にあげる条件があります。

<SIMロック解除の条件>

ドコモ ・SIMロック解除に対応した端末であること
※公式サイトで確認可能・端末購入後、100日以上は経過していること。(一括購入等で代金支払い済の場合は、この条件は満たさないでもOK)
・端末で利用料金や支払い状況が確認できること
ソフトバンク ・SIMロック解除に対応した端末であること
※公式サイトで確認可能・端末購入後、101日以上は経過していること。(一括購入等で代金支払い済の場合は、この条件は満たさないでもOK)
・速度制限がかかっていないこと
・解約済である場合は、解約日から90日以内であること
au ・SIMロック解除に対応した端末であること
※公式サイトで確認可能・端末購入後、101日以上は経過していること。(一括購入等で代金支払い済の場合は、この条件は満たさないでもOK)
・速度制限がかかっていないこと
・解約済である場合は、解約日から100日以内であること

これらの条件を満たした端末であれば、店頭や各キャリアのマイページ(マイドコモ・マイソフトバンク・My au)で手続き可能です。

もしSIMロック解除できないなら、現在利用しているのと同じキャリアの回線を使った格安SIMを選びましょう。

もしくは新たにSIMフリーと呼ばれるスマートフォンを購入する必要があります。

格安SIMのかけ放題プラン比較

それでは、かけ放題オプションがある主要な格安SIMサービスを比較してみましょう。

それぞれ、かけ放題オプションの内容の他にデータ通信量や月額料金、対応する通信回線の種類が違います。

この表のなかから、ご自身の希望にあったプランを探してみてください。

※各社共に、比較的低価格な容量のプランで比較しています。

各社大容量のプランも用意しているので、チェックしたい場合は公式サイトで確認してみてください。

ブランド名 かけ放題の内容 データ通信量
(月間)
月額料金 回線種類
b-mobile 1回5分かけ放題 1GB~ 1,490円~ ドコモ/ソフトバンク
IIJmio 1回3分かけ放題(家族間の通話は1回10分かけ放題) 0 1,520円 ドコモ/au
QTモバイル 1回10分かけ放題 1GB~ 1,740円~ ドコモ/au/ソフトバンク
IIJmio 1回10分かけ放題(家族間の通話は1回30分かけ放題) 0 1,750円 ドコモ/au
nuroモバイル 1回10分かけ放題 200MB~ 1,800円~ ドコモ/au/ソフトバンク
LINEモバイル 1回10分かけ放題 500MB~ 1,980円~ ドコモ/au/ソフトバンク
BIGLOBEモバイル 1回3分かけ放題 1GB~ 2,000円~ ドコモ
OCNモバイルONE 1回10分かけ放題 1GB~ 2,030円~ ドコモ
OCNモバイルONE トップ3かけ放題 1GB~ 2,030円~ ドコモ
エキサイトモバイル 3分かけ放題 500MB~ 2,060円~ ドコモ
mineo 1回10分かけ放題 500MB~ 2,160円~ au
HIS Mobile 国内完全かけ放題 3GB~ 2,480円~ ドコモ
UQモバイル 1回10分かけ放題 3GB~ 2,680円~ au
ワイモバイル 1回10分かけ放題 3GB~ 2,680円~ ソフトバンク
Rakuten UN-LIMIT V 国内完全かけ放題 5GB 2,980円 楽天
ワイモバイル 国内完全かけ放題 10GB 3,680円 ソフトバンク

当然ながら、よりデータ通信量が多かったりかけ放題できる時間が長かったりする方が、月額料金も高くなります。

また、それぞれかけ放題プランの内容も異なるので、それらをあわせて、どれが希望に近いか選んでみるとよいでしょう。

このなかでもおすすめする格安SIMについては、次の項で紹介するので参考にしてください。

かけ放題付きのおすすめ格安SIM7選

ここでは、数あるかけ放題付きの格安SIMサービスの中でも、おすすめを7つ厳選して紹介します。

それぞれ、おすすめする理由についても解説するので参考にしてください。

【HIS Mobile】月額2,480円で国内通話が完全無料

HIS Mobileは、かけ放題付きのプランが最も安く使える格安SIMサービスです。

さらに、かけ放題ブランを適用させる際に専用アプリの利用は不要。

スマートフォンに最初からインスールされている電話アプリを利用できて便利です。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 データ通信量 月額料金 かけ放題 回線種類
格安かけ放題プラン 3GB/月~ 2,480円 国内通話完全かけ放題 ドコモ

【楽天モバイル】国内通話が完全無料でキャンペーン充実

楽天モバイルでは、国内通話が完全無料の他、データ通信も(楽天回線エリアなら)無制限というプランを提供しています。

楽天回線エリアは市街地を中心に広がっており、時間を気にせず動画視聴したい方などにもおすすめ。

また楽天モバイルのプランは、これだけメリットがあって月額料金が安い他、キャンペーンも充実しています。

具体的には1年間プラン料金が無料、最大28,000円分のポイントプレゼントといったキャンペーンの適用が可能です。

そのためキャンペーンを活用してお得にかけ放題プランを使いたいユーザーにもおすすめできます。

ただ、楽天モバイルは楽天独自の回線を使っており、大手キャリアで購入したスマートフォンはSIMロック解除しないと使えません。この点は注意が必要です。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 データ通信量 月額料金 かけ放題 回線種類
Rakuten UN-LIMIT V 5GB/月~
※楽天回線エリアは無制限
2,980円 国内通話完全かけ放題 楽天

【UQモバイル】通信品質が高い上に国内通話が完全無料

UQモバイルは、大手通信事業者KDDI系のUQコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。

auの通信回線を使っており、その通信品質の良さには定評があります。

ご覧の通り「みんなのネット回線速度※」のデータをみても、auと通信速度が近く比較した格安SIMの中では最も高速です。

※参照元:https://minsoku.net/

ブランド 測定件数 平均通信速度
au 12,362件 下り:56.46Mbps
上り:10.22Mbps
UQモバイル 5,977件 下り:43.45Mbps
上り:8.91Mbps
楽天モバイル 4,517件 下り:7.14Mbps
上り:6.55Mbps
OCNモバイルONE 2,023件 下り:35.33Mbps
上り:11.89Mbps

※2020年11月10日時点のデータです。

UQモバイルにもかけ放題プランがあり、安定したインターネット接続環境も確保したい場合はおすすめです。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 データ通信量 月額料金 回線種類
プランS 3GB/月 1,980円 au回線
プランR 10GB/月 2,980円 au回線

・かけ放題オプション

1回10分かけ放題 700円/月
国内通話完全かけ放題 1,700円/月
最大60分/月の国内通話定額 500円/月

【OCNモバイルONE】安心の大手、かけ放題の種類がユニーク

OCNモバイルONEは、大手通信事業者NTTComが運営する人気の高い格安SIMサービスです。

通信品質が安定しているという評判が多く、安心しておすすめできます。

また、「トップ3かけ放題」という他にないユニークな通話オプションがあるのも魅力。

このオプションでは、月内に通話料金が高かったトップ3の番号宛の通話料が無料になります。

自宅や実家など「長電話する通話先が決まっている」という方には適したプランです。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 月額料金 回線種類
1GB/月コース 1,180円 ドコモ
3GB/月コース 1,480円
6GB/月コース 1,980円
10GB/月コース 2,880円
20GB/月コース 4,400円
30GB/月コース 5,980円

・かけ放題オプション

1回10分かけ放題 850円/月
トップ3かけ放題 850円/月
1回10分かけ放題+トップ3かけ放題 1,300円/月

【IIJmio】音声のみプランで節約できる

IIJmioでは、音声専用という珍しいタイプの格安SIMサービスを展開しています。

インターネットが使えない分、料金が安いのが魅力。

インターネットを一切利用しないという方にはおすすめできます。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 データ通信量 月額料金 回線種類
ケータイプラン 0 920円 ドコモ/au

・かけ放題オプション

1回3分かけ放題+
家族間通話1回10分かけ放題※
600円/月
1回10分かけ放題+
家族間通話1回30分かけ放題
830円/月

※同一IDに紐づいた家族分の契約間の通話が指定時間無料となる

【b-mobile】料金プランがシンプルで節約しやすい

b-mobileの「990 ジャストフィットSIM」は、使った分だけ加算される従量制のサービス。

1GB/月(990円/月)~で、上限はマイページ上で簡単に設定できるため使い過ぎて通話料金が高額になってしまうことはありません。

料金プランがシンプルで、節約しやすいのがメリットです。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 データ通信量 月額料金 回線種類
990 ジャストフィットSIM 1GB/月~20/GB/月 990円~4,790円 ドコモ/ソフトバンク

・かけ放題オプション

1回5分かけ放題 500円/月

【QTモバイル】大手3キャリア対応で10分・無制限かけ放題プランあり

QTモバイルは、大手3キャリアから自由に利用回線を選べる格安SIMサービスです。

そのため大手キャリアからの移行の場合、手元のスマートフォン端末を無駄にする必要はありません。

また格安SIMでは数少ない無制限のかけ放題プランを用意しているのもメリットです。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 月額料金※ 回線種類
1GB/月コース 890円~ ドコモ/au/ソフトバンク
3GB/月コース 990円~
6GB/月コース 1,690円~
10GB/月コース 2,690円~
20GB/月コース 4,690円~
30GB/月コース 6,690円~

※選択する通信回線の種類(ドコモ・au・ソフトバンク)によって料金がかわります。

・かけ放題オプション

1回10分かけ放題 850円/月
国内通話完全かけ放題 2,500円/月

【ワイモバイル】安心の大手、完全かけ放題プランあり

ワイモバイルもまた、人気の高いソフトバンク系の格安SIMサービスです。

通信品質に定評があり、安心しておすすめできるサービスといえます。

また大手キャリアのように販売店舗が全国各地に展開されているため、困ったときはお店に行って相談することも可能。

他の多くの格安SIMのように、「電話かメールでしか問合せできない」のが不安という初心者の方にも適しています。

<おすすめかけ放題プラン概要>

プラン名 データ通信量 かけ放題 月額料金 回線種類
プランS 3GB/月 1回10分かけ放題 1,980円 ソフトバンク

 

 

プランM 10GB/月 1回10分かけ放題 2,980円
プランR 14GB/月 1回10分かけ放題 3,980円

大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順

大手キャリアで利用していた電話番号を、格安SIMへ移行後も使い続けたいときには「MNP」と呼ばれる手続きを行う必要があります。

手続きと言っても契約元のキャリアへ「MNP番号」発行を依頼し、契約先の格安SIMサービスへ申込時にそれを伝えるだけです。

それほど手間はかかりません。

以下、参考までに、大手キャリアにおけるMNP番号の申込先を掲載しますね。

ドコモ ▽電話窓口
・ドコモの電話:151(9時~20時)
・一般電話:0120-800-000(9時~20時)▽オンライン
・My docomo(https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/)
au ▽電話窓口
0077-75470(9時~20時)▽オンライン
My au(https://www.au.com/my-au/)、もしくはez web
ソフトバンク ▽電話窓口
0800-100-5533(9時~20時)▽オンライン
My SoftBank(https://www.softbank.jp/mysoftbank/)

まとめ

紹介したように、昨今では格安SIMでかけ放題オプションを提供することが多くなっています。

ただし、かけ放題の内容はそれぞれ異なる上にプラン料金などにも差異があるため、ご自身の通話スタイルにあったプランを選ぶとよいでしょう。

また大手キャリアで購入したスマートフォン端末は、同じキャリア回線を使う格安SIMへ移行するか、SIMロック解除をすれば使い続けられます。

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