おすすめのポケットwifi比較!どうやって選べばいい?

ポケットWi-Fi 比較

「ポケットWi-Fiを契約したいけど、一体どれを選べばいいんだろう・・・?」
初めてポケットWi-Fiを利用する方は、こうした悩みを抱えているケースが多いです。

ポケットWi-Fiの実質月額料金やデータ通信容量は、各プロバイダごとに異なります。
各ポケットWi-Fiのスペックは、以下の通りです。

プロバイダ名 実質月額料金 データ容量 速度制限
WiMAX 3,392円 月間100GB以上 10GB/3日間で翌日夜間のみ1Mbps
Mugen WiFi 3,270円 月間100GB 無制限
Broad WiMAX 3,550円 無制限 10GB/3日間で翌日夜間のみ1Mbps
カシモWiMAX 3,704円 無制限 10GB/3日間で翌日夜間のみ1Mbps
THE WiFi 4,642円
(20/10/31まで申し込めば3,480円~)
無制限 無制限
BIGLOBE WiMAX 4,067円 無制限 10GB/3日間で当月218kbps
NEXT mobile 2,950円 30G 各プランの月間容量を超えた場合当月末まで128Kbps
au WiFi 4,380円 無制限 10GB/3日間で翌日夜間のみ1Mbps

そのため契約する際はいろいろな製品のスペックを比較し、目的や予算に合った製品を選ぶことが大切です。
この記事ではポケットWi-Fiを比較した結果や、おすすめのプロバイダなどについて紹介します。

この記事でわかること

・おすすめのポケットWi-Fiは「WiMAX・Mugen WiFi」
・比較するポイントは「通信速度、利用可能エリア、データ容量、機種、料金・キャンペーン

ポケットwifiを比較する時のポイント

目的や予算に合ったポケットWi-Fiを契約するには、さまざまなプロバイダを比較する必要があります。
各プロバイダのポケットWi-Fiを比較する時は、以下のポイントがとても重要です。

  • 通信速度
  • 対応エリア
  • データ容量
  • 機種
  • 料金・キャンペーン

ここでは各ポイントについて詳しく説明します。

通信速度

ポケットWi-Fiの通信速度は、「下り速度」と「上り速度」の2種類に分類されます。
「下り速度」はダウンロード時の速度を、上り速度はアップロード時の速度を表す数値です。

通信速度の数値が高くなれば、インターネットへのアクセス速度もその分だけ速くなります。
逆に通信速度が低いと、webサイトを閲覧するだけでも数十分以上かかってしまう可能性が高いです。

そのため快適にインターネットを楽しみたい場合は、通信速度に優れるポケットWi-Fiを選ぶのがベストといえます。

各ポケットWi-Fiの最大通信速度は、公式サイトなどで確認することが可能です。
現在普及しているポケットWi-Fiの通信速度は、以下の通りになります。

サービス名 最大通信速度
wimax 下り最大13.3Mbps
Y!mobile 下り(受信時)最大75Mbps
SoftbankのポケットWiFi 4G LTE(FDD-LTE)利用時:下り最大112.5Mbps
docomoのポケットWiFi HW-01L利用時:下り1,288Mbps
auのポケットWiFi (WiMAX) 下り 1,237Mbps
どんなときもWiFi 下り150Mbps
Mugen WiFi 下り最大150Mbps
よくばりWiFi 下り最大150Mbps

ただし公式サイトなどに記載されている通信速度は、あくまで計算上のものになります。
使用する場所や建物の構造などによっては、通信速度が変動してしまうかもしれません。

またポケットWi-Fiの通信速度は、端末の機種によっても左右されます。

たとえ通信速度が速いポケットWi-Fiを選んでも、端末が古い機種だとスペックを最大限にできません。
契約したポケットWi-Fiの機能を最大限に発揮するには、なるべく新しいタイプの端末を選ぶことが大事です。

ポケットWi-Fiの契約を考えている方は、必ず端末の通信速度をチェックしておいてください。

対応エリア

ポケットWi-Fiは各端末ごとに対応エリアがあり、そのエリア外でインターネットを接続することはできません。
そのためポケットWi-Fiを契約する際は、なるべく広いエリアで使える端末を選ぶことが大事です。

ポケットWi-Fiの対応エリアは、公式サイトなどで簡単に確認できます。
特に対応エリアが広いといわれているのは、以下の6社です。

  • GMOとくとくBB
  • MUGEN WiFi
  • DTI WiMAX
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • au WiFi

いろいろな場所でポケットWi-Fiを利用するつもりの方は、これらのポケットWi-Fiから目的に合ったものを選んでください。

ただし対応エリア内であっても、スムーズにインターネットへ接続できるとは限りません。
建物の仕組みや環境によっては、通信速度が遅くなる可能性もあるので注意しましょう。

ポケットWi-Fiに使用されている電波は、「WiMAX」と「LTE」の2種類です。
「WiMAX」は直線に強くて通信速度が速いという特徴がある反面、障害物の影響を受けやすいデメリットがあります。

そのため高層ビルなどの建物が多数存在する場所では、WiMAX本来の通信速度を発揮できない可能性が高いです。
地下鉄などの閉鎖された空間でも、通信速度は低下しやすくなってしまいます。

ポケットWi-Fiを契約する際は対応エリアをきちんと確認しつつ、利用する場所に合わせてサービスを選びましょう。

データ容量

ポケットWi-Fiのデータ容量は、契約するプランごとにそれぞれ異なります。
現在提供されているのは、「容量制限あり」と「容量制限なし」の2つです。

「容量制限あり」のポケットWi-Fiは、一ヵ月ごとに利用できるデータ容量が決まっています。

たとえばデータ容量が「100GB」に設定されていた場合、利用できるのは100GBまでです。
もしデータ通信量が制限を超えてしまうと、次の月まで通信速度が制限されてしまいます。

ただし制限なしのプランに比べて、月額料金は安く設定されていることが多いです。
「普段メールやLineしか使わないから、なるべく安いポケットWi-Fiが欲しい」という方に適しています。

一方「容量制限なし」のポケットWi-Fiは、データ容量の制限が一切ありません。

動画やオンラインゲームなどを長時間楽しんでも、通信制限が発生することはないです。
「データ容量を気にせずに動画やゲームを思う存分楽しみたい」という方は、こちらのプランが適しています。

各ポケットWi-Fiのデータ容量は、以下の通りです。

サービス名 データ容量
wimax 月間100GB以上
Y!mobile 月間100GB以上
SoftbankのポケットWiFi 月間50GB
docomoのポケットWiFi 7GB or 30GB
auのポケットWiFi (WiMAX) 実質無制限
どんなときもWiFi 完全無制限
Mugen WiFi 月間100GB
よくばりWiFi 完全無制限

またポケットWi-Fiを選ぶ際は、「容量制限なし」の種類にも注意が必要です。
容量制限なしのポケットWi-Fiには、「実質無制限」と「完全無制限」の2タイプが存在します。

「完全無制限」は、データ容量の制限が一切ないタイプです。
違法なアップロードやダウンロードをしない限り、通信制限がかかることは基本ありません。

一方「実質無制限」は、短期間での通信制限があるタイプです。
各ポケットWi-Fiには「3日間で10GB」などの条件が設定されており、この条件を超えると通信制限がかかります。

ただし一部ポケットWi-Fiは、通信制限後でもネット閲覧などを行うことが可能です。

たとえばWiMAXの場合、3日間の通信量が10GBを超えると通信速度が最大1Mbpsに制限されます。
この状態でもYouTubeの動画(通常画質)やネットサイトは問題なく閲覧できるので、データ容量が心配な方にも最適です。

それに1Mbpsなら、以下のアプリも利用できます。

  • 動画視聴(通常画質)
  • サイト閲覧
  • 地図アプリ
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • 音楽アプリ

例外として、アプリのダウンロード・インストールといった作業は1Mbpsでは対応できません。
ポケットWi-Fiを契約する際は目的に合わせて、最適なデータ容量プランを選択してください。

機種

ポケットWi-Fiの機種は、サービスを提供する会社ごとに異なります。
各機種ごとにスペックが違うため、契約時は以下のスペックをよく確認しなければいけません。

  • 最高通信速度
  • バッテリーの持ち
  • 操作性

ただし最新機種さえ選択できれば、これらのスペックにこだわる必要はありません。

最高通信速度は最新のものであれば、どの機種もほぼ同じ通信速度です。
通信状況の悪い場所で使うつもりでない限り、データ速度を心配する必要はないといえます。

ポケットWi-Fiのバッテリーは、機種によっては10時間以上もつ場合があります。
しかし外出先でポケットWi-Fiを10時間使うことはほとんどないと思われるため、重視する必要はほぼないです。

操作性はどのポケットWi-Fiもほとんど一緒で、どの機種もシンプルでわかりやすい作りになっています。
説明書などを見ながら利用すれば、初めての方でも簡単に使いこなせるはずです。

このように最新機種のポケットWi-Fiは、どの機種も性能に大差がありません。

古い機種のポケットWi-Fiを選択しない限り、通信トラブルなどが発生する可能性は小さいです。
これからポケットWi-Fiを契約する方は、なるべく新しい機種を選ぶようにしましょう。

料金・キャンペーン

契約するポケットWi-Fiを選ぶ時に最も重要なのは、各会社の月額料金・キャンペーン内容を確認することです。

ポケットWi-Fiの月額料金は、各会社ごとに大きく異なります。
現在使えるポケットWi-Fiの月額料金は、以下の通りです。

サービス名 月額料金
wimax 3,392円
Y!mobile 4,765円
SoftbankのポケットWiFi 7,480円
docomoのポケットWiFi 6,980円
auのポケットWiFi (WiMAX) 4,462円
どんなときもWiFi 3,615円
Mugen WiFi 3,150円
よくばりWiFi 3,602円

このように、ポケットWi-Fiの月額料金はどれもバラバラです。
3,000円台で利用できるものもあれば、利用するのに毎月7,000円以上かかるポケットWi-Fiもあります。

そのため契約する際は、各会社の月額料金をよく確認することが大事です
料金を見比べ、それぞれの予算・目的に合ったポケットWi-Fiを選びみましょう。

また月額料金を確認する時は、キャンペーン・特典の内容もチェックしなければいけません。

一部のポケットWi-Fiは、料金の割引やキャッシュバックなどのキャンペーン・特典を提供しています。
これらをうまく利用できれば、月額料金をもっと節約することが可能です。

各ポケットWi-Fiが提供中のキャンペーン・特典は、以下の通りです。

サービス名 キャンペーン内容
wimax 28,500円キャッシュバック
端末無料キャンペーンなど(GMOとくとくBBの場合)
Y!mobile 端末料金割引
SoftbankのポケットWiFi 月額料金1,000円割引(6ヵ月)
docomoのポケットWiFi 月額料金1,000円割引(6ヵ月)
auのポケットWiFi (WiMAX) 月額料金割引・キャッシュバック
端末料金無料キャンペーンなど
どんなときもWiFi 月額料金を2年間割引

キャンペーン・特典の内容は、各会社の公式サイトなどで確認できます。
会社によっては申込条件が存在するため、条件内容もしっかりチェックしておきましょう。

ただしwimaxなどのポケットWi-Fiは、契約するプロバイダごとにキャンペーン・特典の内容が異なります。
申し込みの際は間違えないよう、プロバイダをよく確認しておいてください。

おすすめのポケットwifi2社

ポケットWi-Fiにはいろいろなプランがあるため、契約する際は契約内容を比較することがとても重要です。
いろいろなポケットWi-Fiを比較した結果、以下のポケットWi-Fiがおすすめとして選ばれました。

サービス名 実質月額料金 対応エリア データ容量 最大速度(下り)
WiMAX 3,392円 WiMAX2+
auLTE
月間100GB以上 1,237Mbps
Mugen WiFi 3,270円 au・ドコモ・ソフトバンク 月間100GB 150Mbps
どんなときもWiFi
(受付停止中)
3,615円 au・ドコモ・ソフトバンク 完全無制限 150Mbps
よくばりWiFi
(受付停止中)
3,326円 ソフトバンク 完全無制限 150Mbps
Y!mobile 4,765円 ソフトバンク 月間100GB以上 972Mbps

上記の中で特にスペックが高かったのは、「WiMAX・Mugen WiFi」の2つでした。
ここではWiMAX・Mugen WiFiの料金プラン・キャンペーン内容などについて紹介します。

WiMAX

WiMAXは2009年から提供されているポケットWi-Fiで、現在は3,000万人以上の方に利用されています。
対応エリアも非常に広範囲で、山奥以外の場所であればどこでもインターネットを楽しむことが可能です。

WiMAX
総額(3年契約の場合) 128,913円
実質月額料金 3,392円
月額料金の詳細 1ヶ月目(契約月)~3ヶ月目:2,726円
4ヶ月目~25ヶ月目:3,411円
26ヶ月目~38ヶ月目(更新月):4,011円
通信速度 (下り)1237Mbps
(上り)75Mbps
連続通信時間 約9時間
月間データ容量 100GB以上
利用可能な回線 WiMAX2+
auLTE
端末の発送時期 最短当日(プロバイダごとに異なる)
端末 購入(購入価格は無料)

WiMAXには他にも、以下のメリットが存在します。

  • モバイル回線としては非常に通信速度が速い
  • 通信制限の条件がやさしい
  • 大手キャリアより月額料金が安い
  • オプションでauのLTEも同時利用できる
  • auスマホとのセット割が適用可能
  • キャンペーン・特典が魅力的
  • プロバイダの種類がとても豊富

最新規格の「WiMAX2+」を利用した場合、WiMAXの通信速度は下りで最大1.2Gbpsです。
光回線とほぼ同じ速度で、インターネットを楽しめます。

WiMAXの通信制限は「3日で10GB」と設定されており、他のポケットWi-Fiよりもハードルが低いです。
たとえ速度制限が発生しても、1Mbpsの通信速度で動画・ネットサイトを閲覧できます。

最も注目すべきなのは、月額料金の安さです。
ドコモ・au・ソフトバンクでパケットプランを契約した場合、以下の費用が発生します。

データ容量 ドコモ au ソフトバンク
2GB 3,500円+税  3,500円+税  3,500円+税
3GB  4,200円+税  –
5GB  5,000円+税  5,000円+税  5,000円+税
8GB  6,800円+税  –
10GB  9,500円+税  8,000円+税  9,500円+税
13GB  9,800円+税
15GB  12,500円+税  12,500円+税
20GB  16,000円+税  16,000円+税
30GB  22,500円+税  22,500円+税

データ容量が多いとパケット料金もその分高くなってしまうため、コスパはかなり悪いです。
しかしWiMAXなら月額3,392円でインターネットを利用できるうえ、データ容量を気にする必要もありません。

WiMAXが利用できない地域でも、auのLTE回線を使えばインターネットが閲覧できます。
ただしLTEオプションには7GBの通信制限があるため、利用する際は注意が必要です。

またauユーザーの方は申込時にスマートバリューを適用することで、毎月のスマホ・携帯料金を最大1,000円割引できます。
適用可能なプランと割引額は、以下の通りです。

プラン内容 割引額
ピタットプラン (シンプル)1GBまで 割引対象外
データ定額2/3
データ定額2(スーパーカケホ/カケホ)2GBまで
(シンプル)1GB超~2GBまで
月500円割引
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル)
2GB超~20GBまで
月1,000円割引
auフラットプラン20/30 500円
データ定額5/20/30
LTEフラット
ISフラット
※受付終了プラン
データ定額5cp
U18データ定額20
データ定額8/10/13
プランF(IS)シンプル
月934円割引
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
※受付終了プラン
データ定額3cp
LTEフラット cp(1GB)
月743円割引
データ定額1 月500円割引

WiMAXは契約するプロバイダごとに、キャンペーン・特典の内容がそれぞれ違います。
選択するプロバイダによっては、高額なキャッシュバックを受け取ることも可能です。

プロバイダは20社以上も存在しますが、特に以下のプロバイダはおすすめの会社として高い人気を集めています。

プロバイダ名 総額 実質月額料金 キャッシュバック額
BroadWiMAX 128,913円 3,392円 10,000円
JPWiMAX
※新規受付停止中
128,200円 3,465円 10,000円
GMOとくとくBB 134,646円 3,543円 28,500円
DTI 137,304円 3,613円 0円
カシモWiMAX 140,241円 3,691円 1,000円

ちなみに実質月額料金とは、キャンペーン・特典の割引を適用した場合に支払う月額料金のことです。
WiMAXをこれから申し込む方はキャンペーン・特典の内容を確認し、それぞれの目的に合ったプロバイダで契約を行ってください。

ただしWiMAXにはメリットだけでなく、デメリットもいくつか存在します。
デメリットは以下の通りです。

  • 一部のエリアでは利用できない
  • 通信が少し不安定

WiMAXはWiMAX2+・auLTEの回線を利用しているため、いろいろな地域で使うことが可能です。
しかし地域によっては、主要都市以外では利用できないケースがあります。

現在は旧WiMAX回線では利用できても、WiMAX2+回線では利用できないエリアも存在します。
契約する際は、公式サイトで対応エリアをよく確認しておきましょう。

障害物の多い場所では通信が不安定になるのは、全ポケットWi-Fi共通のデメリットです。

ポケットWi-Fiの周波数は障害物の影響を受けやすいため、地下や鉄筋コンクリートの建物内では通信が不安定になります。
開発が進むにつれて少しずつ繋がりやすくなってはいますが、しばらくはこうした状況が続きそうです。

Mugen WiFi

Mugen WiFiは、月間100GBまで利用できるポケットWi-Fiです。
一般的なポケットWi-Fiとは違い、au・ドコモ・ソフトバンク3つのキャリア回線が利用できます。

以前までMugen WiFiは「完全無制限」のポケットWi-Fiを提供していましたが、こちらのプランは利用できません。
現在申し込むことが可能なのは、以下のプランだけです。

Mugen WiFi
総額(2年契約の場合) 81,750円
実質月額料金 3,270円
月額料金の詳細 1ヶ月目(契約月)~:3,150円
通信速度 (下り)150Mbps
(上り)50Mbps
連続通信時間 約12時間
月間データ容量 100GB
利用可能な回線 auLTE
docomoLTE
SoftbankLTE
端末の発送時期 最短当日
端末 レンタル(料金は無料)

Mugen WiFiには、以下のメリットが存在します。

  • 短期間の速度制限が存在しない
  • 全額返金キャンペーンで30日間お試し可能
  • 海外でも利用できる
  • 端末代42,000円&送料が完全無料
  • 解約金が安い&24ヵ月以降は完全無料

最大のメリットは、短期間の速度制限がない点です。

Mugen WiFiにはWiMAXのような、「3日間で10GB」などの速度制限に関する条件が存在しません。
データ使用量が100GBを超えない限りは、速度制限を気にすることなくインターネットが楽しめます。

月額料金も、他社のポケットWi-Fiに比べて安く設定されています。
たとえばMugen WiFiとどんなときもWiFiの料金を比較した場合、結果は以下の通りです。

Mugen WiFi どんなときもWiFi
契約手数料 3,000円
契約期間料金(2年間) 3,150円 3,480円
更新月の月額料金 3,150円 3,980円
2年間の支払い総額(手数料含む) 84,900円 93,980円
実質月額料金 3,266円 3,615円
通信速度 下り:最大150.0Mbps
上り:最大50.0Mbps
端末機種 U2s
同時接続台数 5台まで

利用する端末・契約期間が同じでも、Mugen WiFiとどんなときもWiFiではこれだけの差が出ます。

同じ月間100GBの他社ポケットWi-Fiと比べても、Mugen WiFiの月額料金は格安です。
実際に月額料金を比べてみたところ、以下のような結果になりました。

サービス名 データ容量 月額料金 2年間の支払い総額
Mugen WiFi 月間100GB 3,150円 81,750円
どこよりもWiFi 3,180円 82,500円
ギガWiFi 3,250円 84,250円
ポケットモバイル 3,250円 84,250円
それがだいじWiFi 3,250円 84,250円
ZEUS WiFi 4,280円 110,000円

5社のポケットWi-Fiと比較してみましたが、最も料金が安かったのはMugen WiFiでした。
なるべく安い金額でポケットWi-Fiを利用したい方におすすめです。

またMugen WiFiは、30日間全額返金キャンペーンを現在実施しています。

このキャンペーンを利用すれば、契約後でもポケットWi-Fiの月額料金・契約手数料などを返金してもらうことが可能です。
「試しに契約して使ってみたけど、思ったより速度が遅い・・・」という時でも、すぐにお金を取り戻せます。

ただし30日間全額返金キャンペーンを申請する際は、返金手数料(1,080円)と配送料金を支払わなければいけません。
試しにMugen WiFiを使おうと考えている方は、気をつけておいてください。

ちなみにMugen WiFiは日本全域で利用できるポケットWi-Fiですが、実は海外でも使用できます。

設定を変更するだけで使えるので、契約変更などの面倒な手続きを行う必要は一切ありません。
そのため「急に海外へ出張することになった」という時でも、すぐにインターネット環境を用意することが可能です。

また海外で利用する場合は別途利用料を支払うことになりますが、他社に比べて金額は安いです。
Mugen WiFiとどんなときもWi-Fiの海外利用料を比べたところ、以下のような結果になりました。

対応エリア Mugen WiFi どんなときもWiFi
エリア1(アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア) 1日ごとに1,200円 1日ごとに1,280円
エリア2(中東・アフリカ・南米) 1日ごとに1,600円 1日ごとに1,880円

どのエリアで使っても、Mugen WiFiは利用料を最小限に抑えられます。
もちろんネットを利用しなかった場合、通信量は発生しません。

ただし海外で利用する場合、高速通信のデータ容量は1日1GBまでとなります。

1GBを超えた後は128Kbpsまで通信速度が制限され、データ容量がリセットされるまで速度はそのままの状態です。
データ容量のリセットは、日本時間の0:00に行われます。

海外でMugen WiFiを使う際は、1日のデータ容量が大幅に制限されることを忘れないようにしましょう。

Mugen WiFiは端末料金・配送料が無料なため、初期費用を安く抑えたい方にも最適です。
ポケットWi-Fiの中には端末料金や配送料が別途発生するものもあり、契約時に多額の資金が必要になるケースがあります。

しかしMugen WiFiは端末代金・送料どちらも完全無料であるため、誰でも気軽に契約することが可能です。
契約後さえ完了すれば、到着後すぐに42,000円相当のポケットWi-Fiを使えます。

実質無料プランのように、解約時に端末代金の未納分を請求されることもありません。
「短期間だけポケットWi-Fiを使いたい・・・」と考えている方にもおすすめです。

またMugen WiFiは、他社に比べてポケットWi-Fiの解約金が安く設定されています。
どんなときもWi-Fiの解約金と比較した場合、金額は以下の通りです。

利用期間 Mugen WiFi どんなときもWiFi
0~12ヵ月 9,000円 19,000円
13~24ヵ月 5,000円 14,000円
更新月 0円
26ヵ月 0円 9,500円

12ヵ月以内に解約した場合、どんなときもWi-Fiは19,000円もの解約金が発生します。
一方Mugen WiFiは9,000円で解約でき、10,000円もお得です。

さらに利用期間が長くなればなるほど、解約金はもっと安くなっていきます。
1~2年目の解約金は5,000円、更新月と3年目以降は無料で解約することが可能です。

「解約金なしで利用できるポケットWi-Fiを探している」という方は、ぜひMugen WiFiの利用を検討してみてください。

ただしMugen WiFiには、以下のようなデメリットも存在します。

  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 通信障害の発生リスクがある
  • 新しいサービスなためサポート体制が不安

Mugen WiFiの利用料は、クレジットカードでしか払えません。
銀行口座や電子マネーしか持っていない人は、新たにクレジットカードを作成する必要があります。

それにMugen WiFiは通信障害の発生事例があるため、今後もこうしたトラブルが発生しないとは限りません。
同じような通信障害が発生した場合、突然インターネットを利用できなくなる可能性が高いです。

また最近登場したサービスのため、サポート体制には少し不安が残ります。

ただし利用者の口コミを見た感じでは、窓口の対応はとても親切かつ迅速であるようです。
万が一通信トラブルなどが発生しても、すぐに対応してもらえると思います。

ポケットwifiを選ぶ時の注意点

各ポケットWi-Fiの性能や料金プランをよく比較すれば、目的や予算に合ったポケットWi-Fiを見つけるのは比較的簡単です。
しかしポケットWi-Fiを選ぶ際は、以下の点に注意する必要があります。

短期レンタルは月額料金が高くつく

一部のポケットWi-Fiは長期間のレンタルだけでなく、2~3ヵ月間の短期レンタルにも対応可能です。
最近はテレワークを実践する方が増えたことで、こうしたレンタルサービスを提供する会社が徐々に増えています。

しかし短期レンタルの場合は通常契約に比べて、1ヵ月ごとの月額料金は高くなります。
レンタル期間が長くなればなるほど、多額のお金を消費してしまう可能性が高いです。

今回はポケットWi-Fiの短期レンタルが可能な会社を3つ調べてみました。
1日・1ヵ月ごとのレンタル料金は、以下の通りです。

会社名 1日のレンタル料金 1ヵ月のレンタル料金 取り扱い回線
WiFiレンタルどっとこむ 約500円 約6,000~8,000円 ・SoftBank
・au
・WiMAX
NETAGE 約500~800円 約7,000~10,000円 ・SoftBank
・au
・WiMAX
・docomo
・Y!mobile
WiFiレンタル屋さん 約400~600円 約6,000~9,000円 ・SoftBank
・WiMAX

数日間しかポケットWi-Fiを使わない場合は、レンタルの方が費用を安く抑えられます。
しかし1ヵ月間レンタルした場合、支払い金額は通常契約の約2倍です。

利用期間が1週間を超える場合は、通常契約でポケットWi-Fiを契約するのがおすすめです。
解約金が発生しない会社を選んでおけば、不要となった際に端末をすぐ手放すことができます。

ポケットWi-Fiの短期レンタルを考えている方は、どちらが自分に合っているかよく考えておいてください。

通信速度の安定性は有線接続に劣る

ポケットWi-Fiは自由に持ち運びできるため、外出先でもインターネットを利用できるのが大きな利点です。
しかし有線接続に比べると通信回線の安定性は低く、通信トラブルが発生しやすいという難点があります。

ポケットWi-Fiは各地域に存在する基地局と電波で通信を行い、インターネットへ接続するシステムです。
そのため基地局との間に障害物が多く存在していると、うまく電波を受信できません。

特に周りを山に囲まれている地域や基地局から離れた場所では、通信回線がかなり不安定になります。
ポケットWi-Fiの利用を考えている方は、気をつけておいてください。

ただしいくつかの対処法を試すことで、通信状況が改善される可能性はあります。

ポケットWi-Fiの電話状況が悪いと感じた時は、受信しやすい状況を作るのがベストです。
通信が悪い時に有効な対処法は、以下の通りです。

  • 場所を移動する
  • リフレクターを使う
  • クレードルを使う
  • ホームルーターを使う

ポケットWi-Fiはなるべく外に近く、障害物のない高い位置に置く方が電波を受信しやすくなります。

室内で使用する際はいろんな場所で端末をテストし、電波が受信しやすい場所を探すのが適切です。
テストの際は電波をうまく受信できるよう、スマホ・PCを端末から離しすぎないように注意してください。

場所を移動するのが難しい時は、リフレクターを購入・設置してみましょう。
リフレクターとは基地局からの電波を集めることで、受信度アップを図る設備です。

100円ショップなどの材料で自作したリフレクターを使うだけでも、通信状況はかなり改善されます。
「室内のどこで試しても電波が繋がりにくい・・・」と悩んでいる方は、一度試してみてください。

リフレクターのメリット ・100円ショップの材料で作れる
・誰でも気軽に試せる
リフレクターのデメリット ・効果には個人差がある
・持ち運びに適していない

より効率良く通信状況を改善したい場合は、クレードルを使ってみるのが有効です。

クレードルはポケットWi-Fiを置いて使うスタンド型拡張器のことで、それぞれの機種ごとに機能・形状が異なります。
対応している端末の種類も異なるため、購入する際は持っているポケットWi-Fiに適したものを選ばなければいけません。

クレードルは電波状況を改善しつつ、有線LANの接続や固定回線の無線化も行えます。
「リフレクターではうまく通信状況が改善できなかった」という方におすすめです。

クレードルのメリット ・リフレクターより高い効果を期待できる
・ポケットWi-Fiを有線接続することが可能
・固定回線を無線化して利用できる
クレードルのデメリット ・端末ごとに対応機種が異なる
・リフレクターよりコストが高い
(相場価格は3,000~5,000円程)

ホームルーターは固定回線から無線を飛ばし、スマホやPCを接続する機器です。
ポケットWi-Fiよりも広い範囲に電波を飛ばせるため、室内でも安定した通信状況を維持できます。

またホームルーターは回線工事不要で設置でき、インターネットの設定も非常に簡単です。
自宅ではホームルーター・外出先ではポケットWi-Fiと使い分ければ、快適な通信環境を維持できます。

ホームルーターのメリット ・回線工事不要ですぐに利用できる
・インターネット設定も簡単に行える
・ポケットWi-Fiより通信の安定性が高い
ホームルーターのデメリット ・自由に持ち運ぶことができない
・月額料金が発生する
(平均相場は4,000円~5,000円)

ポケットWi-Fiの通信が悪いと感じた時はこれらの対処法を試し、通信状況を改善できるか確認してみてください。

自宅でネットを楽しみたい場合は光回線がおすすめ

ポケットWi-Fiは持ち運びに便利な分、通信速度や利用制限などの影響で利用できなくなるケースがあります。
そのため主に自宅でしかインターネットを使わないという方は、光回線を利用した方がいいかもしれません。

最近はいろいろな会社が光回線を提供しており、月額料金はポケットWi-Fiとほぼ同じです。
スマホとのセット割プランを適用すれば、ポケットWi-Fiよりも安い料金でインターネットを利用できます。

自宅で思う存分インターネットを楽しみたい方には、以下の光回線がおすすめです。

月額料金 キャッシュバック額 工事費 セット割引額 最大通信速度
ドコモ光
(GMOとくとくBBで契約した場合)
マンションの場合:4,000円
戸建ての場合:5,200円
20,000円
dポイント5,000円分
0円 ドコモ
1,000円/月×利用台数割引
最大1Gbps
auひかり
(NEXTで契約した場合)
マンションの場合:3,800円
戸建ての場合:4,900円
52,000円 実質0円
(1,250円×24回を毎月割引)
au
1,000円/月×利用台数割引
最大1Gbps
So-net光プラス マンションの場合:1,980円
戸建ての場合:2,980円
なし 実質0円
(500円×48回を毎月割引)
au
1,000円/月×利用台数割引
最大1Gbps
NURO光
(公式サイトで契約した場合)
マンションの場合:4,743円
戸建ての場合:4,743円
45,000円 実質0円
(1,334円×30回を毎月割引)
ソフトバンク
1,000円/月×利用台数割引
最大2Gbps
ソフトバンク光 マンションの場合:3,800円
戸建ての場合:5,200円
35,000円 実質0円
(1,000円×24回を毎月割引)
ソフトバンク
1,000円/月×利用台数割引
最大1Gbps

ただし申し込みを行う際は、各回線の対応エリアをよく確認しておく必要があります。

中でもauひかりとNUROひかりは、一部のエリアでしか利用できない光回線です。
これら2回線の対応エリアは、以下のように指定されています。

公式サイトから検索を行えば、自宅が対応エリア内に含まれているかどうかすぐに調べることが可能です。
もし対応エリアから外れていた場合は、他の光回線を活用してください。

ドコモ光・So-net光プラス・ソフトバンク光は、基本的にどの地域で生活している方でも利用できます。
ネット上から申し込みを行えば、初めての方でも簡単に契約できるはずです。

また光回線の月額料金やキャッシュバック額は、契約するプロバイダごとに異なります。

そのため申し込みを行う際は、各プロバイダのキャッシュバック額・料金プランもよく確認しなければいけません。
内容を確認せずに契約してしまうと、高額な利用料を請求される危険性があります。

契約時は回線工事が必要となるため、申込時は初期費用もよく確認しておきましょう。
建物の種類や設備状況によっては、回線工事で20,000円以上請求されてしまうケースもあります。

主に自宅でしかインターネットを利用しないという方は、光回線の利用をぜひ検討してみてください。

まとめ

ポケットWi-Fiの比較結果やおすすめのプロバイダなどについて紹介しましたが、いかがでしたか?

現在契約できるポケットWi-Fiは、提供する会社ごとに料金プランの内容やデータ容量がそれぞれ異なります。
そのため契約を行う際はポケットWi-Fiのスペックや料金プランを比較し、目的や予算に合ったものを選ぶことがとても重要です。

またどのポケットWi-Fiを選べばいいのか迷っている方には、WiMAX・Mugen WiFiがおすすめといえます。

WiMAXはモバイル回線としては非常に通信速度が速く、データ容量が実質無制限のポケットWi-Fiです。
速度制限後でも最大1Mbpsでの通信が可能なため、サイトや動画が見れなくなる心配はありません。

またauのLTEも利用できるので、通信状況が安定しない場所でも活躍します。
auスマホとのセット割を適用すれば、スマホ料金を毎月最大1,000円割引してもらうことが可能です。

Mugen WiFiは短期間の速度制限が存在せず、月間100GBまで利用できるポケットWi-Fiです。
30日間全額返金キャンペーンが利用できるので、誰でも気軽に利用できます。

端末代42,000円や送料も完全無料となっているため、初期費用を安く抑えたい方にも最適です。
24ヵ月以降もしくは更新月に解約を行えば、解約料金も発生しません。

これからポケットWi-Fiを契約する方はいろいろな端末を比較し、自分の予算・目的に適したポケットWi-Fiを探してみてください。

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